# ＴＤＳＥ（7046） 事業計画及び成長可能性に関する事項（更新）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20251030583867
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

中期経営計画「MISSION2025」の最終年度について、事業別の売上目標と事業体制を見直した。コンサルティング事業の目標を23.7億円に引き下げる一方、プロダクト事業を4.1億円、AIエージェント事業を2.2億円に引き上げ、AIエージェント領域への展開を強化する。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では、既存顧客による一部プロジェクトの収束と、従来型分析プロジェクトより生成AI・AIエージェントによる業務効率化を目指す企業が多いことから、事業全体の改編と攻略領域の拡大に一定の期間が必要と判断したため。プロダクト事業ではQUID製品の優位性と営業攻勢が続き成長余地が高まったため、AIエージェント事業では市場ニーズの高まりと案件獲得の進展を踏まえたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「MISSION2025」
- 計画期間: 2023-2025
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"コンサルティング事業26.1～27.0億円、プロダクト事業4.0億円～、AIエージェント事業1.5～2.0億円","revised_forecast":"コンサルティング事業23.7億円、プロダクト事業4.1億円、AIエージェント事業2.2億円","change":"コンサルティング事業は下方修正、プロダクト事業とAIエージェント事業は上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（事業別）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界の生成AI市場は2023年から2030年に年平均53.3％増、2030年に2,110億ドルの見込み、生成AIの製造分野は年平均54％増、2030年に507億ドルへ拡大する見込み、DX市場全体は2030年に9兆2666億円、2023年からの平均成長率10.8％の見込み、AIエージェント市場は2030年度まで年平均成長率（CAGR）50％近くで推移する見込み、5年後には生成AI領域が6割を超える見立て
- 重点施策: 営業強化策、アライアンス強化、人材ポートフォリオの再編、AIエージェント領域強化にむけた取組、VoCデータを活用したプロダクト及び分析サービスで生成AI機能充実をはかる、AIエージェント本部の組織化、現在強化中の取組、当社の立ち位置と競合との差別化、将来にむけた構想
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年度年間目標：コンサルティング事業26.1～27.0億円、プロダクト事業4.0億円～、AIエージェント事業1.5～2.0億円","revised_forecast":"2025年度上半期実績：全社売上高1,415百万円、営業利益42百万円、経常利益46百万円、当期純利益31百万円","change":"計画遂行率はコンサルティング事業42％、プロダクト事業51％、AIエージェント事業76％。全社の計画進捗率は売上高44％、営業利益19％、経常利益21％、当期純利益21％","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（年間目標は億円）／％"}
- 見直し・取り下げの理由: 既存顧客による一部プロジェクト収束の影響もあり、今年度上半期の売上高は伸び悩んだ。新規開拓においては、従来型分析プロジェクトよりも生成AI・AIエージェントによる業務効率化を目指す企業が多いことから、今後事業全体の改編を進め、攻略領域を拡大し、推進力を高めるには一定の期間を必要とするため、計画見直しを行った。
- 対象市場の規模: {"数値":["世界生成AI市場：2030年2,110億ドル、2023年の約20倍、年平均53.3％増","生成AI製造分野：2030年507億ドル、年平均54％増","DX市場全体：2030年9兆2666億円、平均成長率10.8％","SMMの広告・運用領域：国内1兆円規模","AIエージェント市場：2030年度までCAGR50％近く"],"出典":["一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）提供、2023年12月21日発表","株式会社富士キメラ総研「2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」（2025年3月公表）","富士キメラ「2025 AIエージェント市場動向調査」"]}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月31日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「TDSE 中期経営計画 2023-2025」「中期経営計画『MISSION2025』最終年度」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TDSE 中期経営計画 2023-2025」と記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存顧客による一部プロジェクト収束の影響もあり、今年度上半期の売上高は伸び悩んだ」「事業全体の改編を進め、攻略領域を拡大し、推進力を高めるには一定の期間を必要とするため、計画見直しを行った」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績関連の見出しは「2025年度上半期主要業績の結果」であり、計画については「計画見直しを行った」と記載。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初計画」「修正計画」を並記し、コンサルティング事業、プロダクト事業、AIエージェント事業の目標をそれぞれ変更。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「各事業の計画欄に「売上高」「2025年度目標」が記載されている一方、利益目標やROE・ROIC目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当初計画」「修正計画」を並べ、上半期実績として「売上高1,415百万円」などと「計画進捗率」を掲載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各ページに「コンサルティング事業の2025年度計画」「プロダクト事業の2025年度計画」「AIエージェント事業の年間計画及び差別化対策」を掲載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術人員 目安141名」「リーダー人員 目標41名」「エンジニア割合として50～70％維持」「新規開拓数 目標15件以上」「既存案件継続率 目標80％以上」と記載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場全体で年平均53.3％増」「DX市場全体 9兆2666億円(30)、平均成長率10.8％」「2030年度まで年平均成長率（CAGR）50％近く」と記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「コンサルティング事業 計画遂行率42％」「プロダクト事業 遂行率51％」「AIエージェント事業 遂行率76％」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高合計1,415」「営業利益42」「経常利益46」「当期純利益31」と、それぞれ「計画進捗率44％、19％、21％、21％」を掲載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主要顧客の一部プロジェクトが収束したことで大きく影響を受ける」「従来型分析プロジェクトよりも生成AI・AIエージェントによる業務効率化を目指す企業が多い」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に計画期間の投資総額または成長投資・設備投資・M&Aの金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たに両事業のハイブリッドビジネスとなる『AIエージェント事業』を開始」「AIエージェント本部の組織化」と記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Dify Enterprise版」「Databricks、三菱総合研究所」「GDEPアドバンス社」と、各事業の「2025年度目標」を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）提供」「株式会社富士キメラ総研『2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」「富士キメラ2025 AIエージェント市場動向調査」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに提携した三菱総合研究所と共同開拓を進める」「強化アライアンス Databricks、三菱総合研究所など」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「上半期を終えて振返り」「下半期はさらに営業攻勢を高め」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画見直しを行った」「AIエージェント本部を組成」とする一方、「成長が見込まれる」「大幅な売上アップが期待される」「達成を目指す」と記載。」）
