# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20251030583865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高3,160百万円から3,000百万円、営業利益220百万円から200百万円などへ下方修正した。中期経営計画の売上高目標と利益目標も引き下げた一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスで主要顧客の一部プロジェクトが収束し、下期も当初計画を下回る見込みとなった。加えて、コンサルティング事業の強化とAIエージェント部門の立ち上げに伴う人件費・外注費が増加している。中期経営計画については、資本提携やM&Aの進捗遅延により売上高への寄与が見込めないこと、成長投資を継続することを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3160,"revised_forecast":3000,"change":-160,"change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":200,"change":-20,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":204,"change":-15,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":137,"change":-6,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.01,"revised_forecast":65.53,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高2,699百万円、営業利益198百万円、経常利益201百万円、当期純利益136百万円、１株当たり当期純利益65.56円銭
- 修正の理由: コンサルティングサービスで主要顧客の一部プロジェクトが収束し、下期も当初計画を下回る見込みとなったこと。売上高の計画見直しに加え、コンサルティング事業強化およびAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費・外注費の増加、成長投資の継続。中期経営計画では資本提携やM&Aの進捗遅延により売上高への寄与が見込めないこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年５月14日公表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「下期についても当初計画を下回る見込のため、年度通期の予想を修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「3,160」から「3,000」百万円、営業利益は「220」から「200」百万円、経常利益は「220」から「204」百万円、当期純利益は「143」から「137」百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高「△5.1」、営業利益「△9.1」、経常利益「△7.3」、当期純利益「△4.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減率がそれぞれ「△5.1」「△9.1」「△7.3」「△4.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△9.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益は「200」百万円で前期実績「198」百万円、経常利益は「204」百万円で「201」百万円、当期純利益は「137」百万円で「136」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」がマイナスとなっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客の一部プロジェクトが収束した影響により計画遂行率は42.1％」および「下期についても当初計画を下回る見込」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「QUID及びKAIZODE製品」「Cognigy製品、Dify製品」「コンサルティングサービス」「AIエージェントサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客の一部プロジェクトが収束」「コンサルティング事業強化のための人件費増加」「新設のAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費及び外注費の増加」「資本提携やM&Aの進捗が遅れており」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客の一部プロジェクトが収束した影響」および「コンサルティング事業強化のための人件費増加」「成長が見込まれるプロダクトサービス及びAIエージェントサービスへの成長投資を継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第２四半期累計期間」および「年間計画2,610百万円に対し、第２四半期累計額は1,099百万円」「計画遂行率は42.1％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「成長投資を継続する」「今後も戦略的に拡大を図ってまいります」「次年度に向けては特にAIエージェント領域をオーガニック事業の成長軸として位置づけ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の計画遂行率が低く推移したことに加え」「人件費及び外注費の増加により営業利益の計画遂行率は19.4％」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「資本提携やM&Aの進捗が遅れており、2026年3月期の売上高への寄与が見込めないことから変更することといたしました」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長が見込まれるプロダクトサービス及びAIエージェントサービスへの成長投資を継続」「生成AI、AIエージェント、データマネジメント領域への人財投資、人財シフトを進めてまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「M&A基準の見直し、推進体制及び管理体制の整備を進めてまいります」。「工場再編」「撤退」「拠点整理」に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月31日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「第２四半期累計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期の業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「年度通期の予想を修正いたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、2025年５月14日に公表しました予想に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「下期についても当初計画を下回る見込」「持続的な成長を目指します」。」）
