# ＴＤＳＥ（7046） 従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250616590453
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

当社は、従業員2名に対する譲渡制限付株式報酬として、自己株式666株を1株1,544円で処分することを決議した。株式は2027年6月9日まで譲渡などが制限され、一定の条件を満たした場合に制限が解除される。

## 会社が挙げた理由

福利厚生制度の充実、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式：普通株式666株
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,544円
- 発行価額の総額: 1,028,304円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：1,028,304円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2025年7月28日）
- 割当予定先: 当社の従業員2名：666株
- 割当予定先の保有方針: 2025年7月28日から2027年6月9日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間満了時などに解除条件を満たした株式の譲渡制限を解除する。
- 希薄化率: not_applicable（自己株式の処分）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議の直前営業日である2025年6月13日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,544円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2025年7月28日から2027年6月9日まで
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して当社の従業員等の地位にあったことを条件として、期間満了時に本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。正当な理由または死亡により退任・退職した場合は、その時点で全部を解除する。組織再編等の場合にも所定の条件で解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合、正当な理由または死亡によらず退任・退職した場合、契約違反等の事由が生じた場合に、全部を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の従業員2名：666株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計1,028,304円
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式として自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「今般、当社は、本日開催の取締役会において、本制度に基づき…本自己株式処分として…割り当てることを決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「譲渡制限付株式として自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「そのような記載はない」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額の総額 1,028,304円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部の現物出資と引換えに当社の普通株式…の処分を行う」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の従業員 2名 666株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度に基づき…当社の従業員2名に対し、金銭報酬債権合計1,028,304円を支給し…株式666株を割り当てる」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当予定先 当社の従業員 2名 666株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「所定の要件を満たす当社の従業員…に対して譲渡制限付株式報酬制度を導入」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2025年6月13日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である1,544円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1株につき1,544円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2025年7月28日（割当日）から2027年6月9日までの間、本割当株式について、譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「譲渡制限期間中、継続して、当社の従業員等の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時において…譲渡制限を解除する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」）
