# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250609584725
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期決算説明会で出た投資家からの質問と会社の回答を公開した。新たな業績数値の発表や業績予想の変更ではない。

## 会社が挙げた理由

2025年6月2日に開催した2025年3月期決算説明会の質疑応答を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 人月×単価の収益構造について説明されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業改革：営業体制の強化、営業管理の精度向上、プリセールス部隊の新設、生成AIへの集中投資、人材確保・採用：教育制度、待遇、働きやすさや自己裁量などの採用・定着要因、ダンススポーツ領域：生成AIを活用した動画解析の価格帯と将来のサービス化、製品継続率：リピート率72.7%の背景として価格競争を説明、収益構造：人月×単価型から成果ベース・高付加価値型への転換、M&A：データ、生成AI、LLMエンジニアリング、データ資産保有企業を重点領域とし、海外はアジアを想定、時価総額：成長率の鈍化や生成AI展開の遅れを課題と認識し、成長再加速と企業価値向上を目指す、株主構成：複数の大株主を巡る資本再編の動向を注視
- 新しい施策: 営業体制の強化と営業管理の精度向上、技術部門内のプリセールス部隊の新設、生成AI・AIエージェント領域への集中投資、成果ベースの契約・報酬体系への移行検討、データ、生成AI、LLMエンジニアリング領域を対象とするM&A、独自データ資産を保有する企業を対象とするM&A、海外M&Aではアジア地域を主な対象とする方針

## 評価の根拠

- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「リピート率を80%以上という目標」「現時点での実績は72.7%」「競合に顧客が流出した主な理由は、価格面での競争によるものです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画の中で言及されている『大株主の変更』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「技術部門内にはプリセールス部隊を新設」「生成AI領域への集中投資と強化を決断」「AIエージェント本部の設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「リピート率を80%以上という目標」「現時点での実績は72.7%」「リード数や商談数といった指標」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人月×単価で収益を上げる構造」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率や株主還元の観点からもバリュエーション向上に取り組み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年3月期決算説明会質疑応答」「質問」「回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は「2025年3月期決算説明会質疑応答」として質問・回答を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では今後の動きが見通しづらい部分もあり、状況を注視している段階」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「展開することも視野に入れます」「実現できると考えています」「主なターゲットとして想定」「可能性を模索してまいります」」）
