# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250604581190
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期決算説明会の説明内容と質疑応答を全文書き起こしで公開した。決算では売上高が過去最高となった一方、営業利益は先行投資の影響で前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はプロダクト事業の伸長や営業改革、生成AIへの注力によって増加した。一方、営業利益の減少は、営業改革の人員増加と技術人員の増強に伴う先行投資が主因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":26.99,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1.98,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%（2025年度計画）","yoy_change_points":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7億円超","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1.43,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後の計画より若干上回って着地
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":23.18,"unit":"億円"},"yoy_pct":104,"計画":{"value":22.7,"unit":"億円"}},"既存顧客":{"売上高":{"value":22.19,"unit":"億円"},"yoy_pct":107},"新規顧客":{"売上高":"1億円近く","yoy_pct":67},"プロダクト事業":{"売上高":"not_disclosed","yoy_pct":130},"ソーシャルメディアマーケティング事業":{"売上高":"not_disclosed","yoy_pct":131},"カンバセーショナルAI事業":{"売上高":"not_disclosed","yoy_pct":125}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"営業人材":"倍増","技術人員の中期計画目標":141,"単位":"名","リーダーの中期計画目標":41}
- 業績見通しの前提: M&Aを含まない計画として開示。M&Aの費用・利益は案件により大幅に変動するため、具体的な案件確定時に開示予定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MISSION2025","目標年度":"2025年3月期・最終年度","売上高":{"value":"33億円から37億円","unit":"億円"},"オーガニック売上高":{"value":31.6,"unit":"億円"},"コンサルティング事業":{"value":"26.1億円以上","unit":"億円"},"プロダクト事業":{"value":"4億円以上","unit":"億円"},"AIエージェント事業":{"value":"1.5億円以上","unit":"億円"},"M&A":{"value":"1億円以上","unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生成AI市場":{"value":"5年後に60%以上の伸び","unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: 営業改革の内容と、生成AIへの注力・営業人員増強・プリセールス組織の効果、株価・時価総額が低い理由と、成長性・認知度向上への対応、採用・人材定着の魅力と報酬・職場環境、生成AI活用事例の販売単価と今後のサービス化、ソーシャルメディアマーケティング事業の継続率低下の理由。主因は価格競争、M&Aの重点領域と海外対象地域。海外はアジアを中心に検討
- 新しい施策: AIエージェント本部の新設、コンサルティング本部、プロダクト本部のカンバセーショナルAI部隊、Dify・Cognigy担当、テクノロジーラボの知見をAIエージェント本部に集約、Difyの国内商用販売権の締結・販売開始、プライベートクラウドおよびハードウェア会社との連携によるオンプレミス型LLM提供、三菱総合研究所との協業開始、QUID MonitorへのAsk Quid導入、KAIZODEへのOpenAIのLLM接続機能導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正後の計画よりは若干ではございますが上回るような形で着地いたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング事業…当初立てた計画より未達」／「プロダクト事業に関しては、当初計画を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期においては初の7億円も超えてくる結果」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上を達成しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初計画においては25億円でしたが…22.7億円へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業改革の人員増加、そして技術の人員の増強、この先行投資がメイン」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業改革の人員増加、そして技術の人員の増強、この先行投資がメイン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンサルティング事業…売上高につきましては…23.18億円」／「プロダクト事業…前年対比130%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「この先行投資がメイン」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は1億9,800万円と前年度を下回る」／「新規…前年度対比67%」／「競合に移ってしまった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「M&Aを含まない計画として31.6億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件によって、コストだったり、利益だったりというところが大幅にぶれる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最後まで…33億円から37億円の達成に向けて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の当初から、掲げておる33億円から37億円」／「オーガニック…31.6億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月よりAIエージェント本部というものを立ち上げました」／「Difyを国内で商用販売する権利を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「継続率…72.7%」／「営業組織として営業人材を倍増」／「技術人員141名、リーダー41名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロダクト事業…前年対比130%」／「継続率…80%の目標だったのに対して、72.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「獲得案件当たりの金額も向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人材を倍増」／「技術人員141名、リーダー41名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5年後に60%以上の伸び」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書、質疑応答部分も含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年3月期の決算および中期経営計画最終年度」の説明から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点ではアジアをメインに考えていますが、それ以上の回答は控えさせてください」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指してまいります」／「探している最中です」／「検討している状況です」」）
