# ＴＤＳＥ（7046） 2025年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250530573922
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年度は、営業改革やプロダクト拡販により売上高が過去最高となった一方、営業強化と技術人員採用への投資が集中し、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回った。2025年度はAIエージェント本部を新設し、M&Aを含む成長計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はコンサル事業の営業改革の効果とプロダクト事業の拡販強化により増加した。利益面は営業強化・技術員採用に向けた投資が集中したため前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":2699,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 営業利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 経常利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":68}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.4%、前年10.7%から低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期売上高737百万円、前年645百万円、対前年114%。四半期ベースで過去最高売上高
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"M&Aを含む売上高レンジ":{"value":"3,300～3,700","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: コンサル事業売上高の当初計画に対する遂行率93%、プロダクト事業売上高の当初計画比114%。SMM新規開拓数の達成率333%、CAS新規開拓数の達成率90%
- 計画に対する自己評価: コンサル事業は当初計画未達、プロダクト事業は良好・当初計画超過
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":2318,"unit":"百万円"},"yoy_pct":104},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":381,"unit":"百万円"},"yoy_pct":130},"SMM事業":{"売上高":{"value":336,"unit":"百万円"},"yoy_pct":131},"CAS事業":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円"},"yoy_pct":125}}
- 増減要因の内訳: 売上増加要因はコンサル事業の営業改革、既存顧客からの売上増加、プロダクト事業の拡販、新規案件・新規契約の増加。利益減少要因は営業強化・技術員採用への投資集中。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術人員":{"value":136,"unit":"名","時点":"2025年4月"},"リーダー人員":{"value":40,"unit":"名","時点":"2025年4月"},"採用計画":"年間期中採用数における生成AIエンジニア割合50～70%を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年度","売上高":"33億円達成、上位目標37億円","営業利益率":"10%以上維持"}
- 財務目標: 売上高営業利益率10%以上維持。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント本部の新設とCAS事業の移管、Dify開発企業との国内初のパートナー契約、SMM製品へのAI Summary・Ask Quid搭載、新製品KAIZODEの販売・レポートサービス開始、三菱総合研究所などとのアライアンス強化、M&A専任体制の整備と複数候補企業との交渉

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コンサル事業「遂行率93%」、プロダクト事業「当初計画比114%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサル事業「当初計画に届かず」、プロダクト事業「良好」・売上381百万円、当初事業計画330百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期売上推移「2024 737」「2023 645」「対前年114%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来最高」「第4四半期は…四半期ベースで過去最高売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月31日に…下方修正」「2025年1月31日に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業改革の効果も表れ」「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中したため、利益面は対前年を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンサル事業 売上高2,318百万円」「プロダクト事業 売上高381百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中」「上半期影響もあり、当初計画に届かず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上高31.6億円以上」「33億円を最低目標、上位目標37億円」「予算は10億円程度」「EBITDAは最大10倍程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&A進行に伴う費用等は…精査している段階であり、費用計上していない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度はさらなる取組継続及び改善策を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度目標33～37億円」「2024年度実績26.9億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新組織として『AIエージェント本部』を設立」「Dify開発企業と国内初のパートナー締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「占有率86%／14%」「新規開拓数50件・9件」「既存案件継続率72.7%・100%」「技術人員136名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト事業「対前年比130%」、コンサル新規売上「対前年比67%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存2,219百万円」「新規99百万円」「1社当り92百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月現在136名」「4月現在40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年度には生成AI市場のみで1.7兆円」「CAGR65.2%」「国内1兆円規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績・事業計画・中期計画の記載に株主還元項目なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高営業利益率は10％以上維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期決算説明資料」および「2025年3月期決算及び振返り」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision･Mission･Value」「TDSEのビジネスモデル」「参考：Cognigy、Quid Monitor」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「M&A進行に伴う費用等は…精査している段階であり、費用計上していない。今後具体的なM&Aが確定すれば…情報開示を検討」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「成長実現を目指す」「M&A進行に伴う費用等は…精査している段階」」）
