# ＴＤＳＥ（7046） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250514548920
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

中期経営計画「MISSION2025」の最終年度に向け、2024年度の実績と施策の進捗を振り返り、2025年度のコンサルティング事業の売上目標を見直した。従来はM&Aを含む29億円としていたが、今回はオーガニック成長のみで26.1～27.0億円を目指し、M&A目標は別途策定する。また、AIエージェント本部の2025年度売上目標を1.5～2.0億円とした。

## 会社が挙げた理由

2024年度は営業強化・技術員採用への投資が集中したため利益面が前年を下回った。コンサルティング事業の2025年度目標については、M&A戦略に関する目標を別途策定し、本計画ではM&Aを含まないオーガニック成長のみを対象とするため見直した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「MISSION2025」
- 計画期間: 2023-2025
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"29億円（M&Aを含むコンサルティング事業の当初目標）","revised_forecast":"26.1億円～27.0億円（オーガニック成長のみ、M&Aを含まない）","change":"見直し・引き下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界の生成AI市場は2030年に2,110億ドル、年平均53.3％増の見込み、国内生成AI市場は2028年度に1.7兆円、CAGR65.2％で成長し、AI市場に占める生成AI比率は62.6％となる見込み、DX市場全体は2030年に9兆2,666億円、平均成長率10.8％（2030年／2023年）、AIエージェント本部の対前年比181％～241％は、コンサルティング事業及びプロダクト事業から移管した業績をベースに算出
- 重点施策: 営業強化策、アライアンス強化、既存顧客との共同調査 LLM展開にむけた技術教育（Dify含む）、横断的組織テクノロジーラボとの調査研究の推進、アライアンス強化にむけたMS、Databricks製品等の活用幅の拡大、機能拡充、製品開発、導入推進、新製品「Dify」開始、AIエージェント本部設立へ、人材ポートフォリオの再編、技術人員増強にむけた計画と取組
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2,837","revised_forecast":"2,699","change":"-138","change_rate":"95％（当初計画比）","unit":"百万円（売上高合計）"}
- 見直し・取り下げの理由: 中計最終年度である2025年度は、当初目標29億円（M＆Aを含め）を見直し、オーガニック成長のみ26.1～27.0億円の範囲での達成を目指す。なお、2024年10月31日発表時は、「営業強化策が浸透すること」を前提としたオーガニック成長に加え、「強化領域でのM&A」も合算していたが、「M&A戦略」に関する目標は、別途策定し計画することとした。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「当初目標29億円（M＆Aを含め）を見直し、オーガニック成長のみ26.1～27.0億円の範囲での達成を目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「TDSE 中期経営計画 2023-2025」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 2023-2025」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『M&A戦略』に関する目標は、別途策定し計画することとした」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年度業績予想の修正履歴」として2024年10月31日および2025年1月31日の過去の修正を記載しているが、2025年5月14日付の業績予想修正は記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中計最終年度である2025年度は、当初目標29億円（M＆Aを含め）を見直し」および「AIエージェント本部 2025年度目標 1.5億円～2.0億円」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2025年度 売上高 26.1億円～27.0億円」「AI AGENT BUSINESS 2025年度目標 1.5億円～2.0億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「コンサルティング事業の表に「当初計画25.0億円」「修正計画22.7億円」「実績23.1億円」「中計最終年度2025年度目標26.1億円～27.0億円」と記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「対前年比（想定）181％～241％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンサルティング事業の2025年度計画」および「AIエージェント本部 2025年度目標 1.5億円～2.0億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術人員 目安141名」「リーダー人員 目標41名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場全体で年平均53.3％増」「生成AI市場の伸びが顕著。CAGR65.2％」「対前年比（想定）181％～241％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高「当初計画比95％」、営業利益「70％」、当期純利益「69％」および「当初計画には未達」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年度について「当初 事業計画」「前回 業績予想」「2024年度実績」「当初計画比」を指標別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「当初目標29億円（M＆Aを含め）を見直し、オーガニック成長のみ26.1～27.0億円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中したため、利益面は対前年を下回る」および「上半期影響もあり、当初計画に届かず」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROEまたはROICの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業強化・技術員採用にむけた投資が集中」と記載しているが、投資額・投資計画は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「業務移管」「事業連携」「新設 AIエージェント本部」および「人材ポートフォリオの再編」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Dify」「Databricks」「三菱総合研究所」「AIエージェント本部」および「1.5億円～2.0億円」「技術人員141名」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030年には2110億ドルに達し」「出典：一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）」および「市場全体9兆2666億円」「株式会社富士キメラ総研『2025 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『強化領域でのM&A』も合算していた」および「M&A戦略に関する目標は、別途策定し計画する」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中計最終年度 2025年度目標」と記載している一方、施策別の年度工程表は掲載していない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「達成見込」「対前年比（想定）181％～241％」「今後も期待される」」）
