# ＴＤＳＥ（7046） AIエージェント本部設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250514548907
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEは、既存の生成AI関連事業を集約した「AIエージェント本部」を新設し、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始した。2025年度の売上高1.5億円以上を目標に事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

生成AIに対する顧客ニーズや売上構成比が高まり、「Dify」に関する問い合わせ・サービス構築依頼も予想以上に増加したため、事業展開のスピードと競争力を高める目的で、既存本部から生成AI関連事業を切り出した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェント本部、企業向けAIエージェントサービス、AIエージェントプラットフォーム「Dify」、対話型AIプラットフォーム「Cognigy」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 複数の生成AIスタートアップ企業と協業すると記載されているが、企業名・関係の詳細は非開示。既存事業から生成AI関連事業を切り出して新本部を設立。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月14日（開始済み）
- 適用分野: 企業の業務自動化、デジタルトランスフォーメーション（DX）、幅広い業界・領域の顧客業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 オペラシティタワー27階（問い合わせ先）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度売上高1.5億円以上を目指す
- 利用実績: 複数企業でパイロットプロジェクトを遂行中（企業名・件数は非開示）
- 業績への影響: 2025年度売上高1.5億円以上を目指す。AIエージェント事業を次世代ビジネスの軸として成長加速させる方針。
- 出典: 富士キメラ『2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AIエージェント本部」を設立し、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始した」「2025年度売上高1.5億円以上を目指し、事業推進を図ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「複数の生成AIスタートアップ企業と協業し」とあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月14日」および「本部を設立し、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年5月14日開示『事業計画及び成長可能性に関する事項』参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本部を設立し、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立し」「提供を開始した」」「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「複数の生成AIスタートアップ企業と協業し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数の生成AIスタートアップ企業と協業し、最新技術を取り入れたサービスを提供してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「複数の生成AIスタートアップ企業」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の子会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に複数企業でのパイロットプロジェクトが遂行されており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士キメラ、2025 生成AI/LLMで飛躍するAI市場調査より出典」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「次世代ビジネスの軸となるよう成長加速させてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けAIエージェントサービスの提供を開始」「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「両本部の生成AIビジネスに関する事業を切り出し、新たに『AIエージェント本部』を設立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「企業向けAIエージェントサービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「顧客の環境に応じた他のAIプラットフォーム／AI製品も採用することで、柔軟性高い運営を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TDSE株式会社は…新組織『AIエージェント本部』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内生成AI市場は」」「幅広い業界・領域で実績を持つ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に複数企業でのパイロットプロジェクトが遂行されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型AIモデルと生成AIを組み合わせ」」「既存製品に限定せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントプラットフォーム『Dify』、対話型AIプラットフォーム『Cognigy』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関する営業、サービスに関する問い合わせ先」「本件に関する報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場を牽引」「大いに期待しており」「次世代ビジネスの軸」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度売上高1.5億円以上を目指し」「提供を進める」「提供してまいります」」）
