# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20250130558897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を2,613百万円から2,680百万円へ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想をそれぞれ引き上げた。第3四半期までの既存顧客売上やQUID新規契約の好調を踏まえた修正で、配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間において、コンサルティングサービスでは既存顧客の売上高が好調に推移し、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大した。第4四半期も両サービスの売上高が好調に推移する見通しであるため、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2613,"revised_forecast":2680,"change":67,"change_rate":"2.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":185,"change":45,"change_rate":"32.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":186,"change":48,"change_rate":"34.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":124,"change":29,"change_rate":"31.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.63,"revised_forecast":59.87,"change":14.23,"change_rate":"31.2%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月31日
- 前期実績: 売上高2,521百万円、営業利益271百万円、経常利益274百万円、当期純利益200百万円、１株当たり当期純利益96.59円銭
- 修正の理由: コンサルティングサービスでは既存顧客の売上高が好調に推移し、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大した。第４四半期も両サービスの売上高が好調に推移する見通しであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年５月15日に公表した予想に変更はありません（修正なし）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,613百万円から2,680百万円、営業利益は140百万円から185百万円、経常利益は138百万円から186百万円、当期純利益は95百万円から124百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率32.1%、経常利益34.8%、当期純利益31.2%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.6%、経常利益の増減率34.8%」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率34.8%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.6%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益185百万円、経常利益186百万円、当期純利益124百万円に対し、前期実績はそれぞれ271百万円、274百万円、200百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の売上高が好調に推移」「QUID製品の新規契約が順調に拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティングサービス」「プロダクトサービス」「QUID製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客の売上高が好調」「QUID製品の新規契約が順調に拡大」「第４四半期についても…売上高が好調に推移する見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「計画遂行率は75%」「第３四半期累計額は16.9億円」などの進捗はあるが、要因別の業績影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の売上高が好調」「新規契約が順調に拡大」「増強した営業体制による顧客へのアプローチの強化」「人財増強」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期累計期間」「計画遂行率は75%（年間計画26.1億円に対し、第３四半期累計額は19.6億円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期についても、コンサルティングサービス、プロダクトサービスともに売上高が好調に推移する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の計画遂行率が高く推移したことにより営業利益…経常利益…当期純利益…の計画遂行率は」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本提携やM&A等による非連続成長については…業績拡大を進める」とあるが、今回の修正要因とは記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「増強した営業体制」「人財増強」「資本提携やM&A等による非連続成長」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「資本提携やM&A等による非連続成長」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月31日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、理由中の「第３四半期累計期間」「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年10月31日に公表しました2025年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想を修正することといたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、2024年５月15日に公表しました予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期についても…好調に推移する見通し」」）
