# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241106512518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期上半期決算説明会で出た質問と会社回答を公開した。内容は、コンサルティング事業・プロダクト事業の成長方針、下期の利益計画、人員採用、M&A対象地域などに関するもの。

## 会社が挙げた理由

11月1日に開催した2025年3月期上半期決算説明会の質疑応答を公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 上半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 下期売上高13億円、下期利益6,000万円（質問中の記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費・採用費の増加、営業強化途上による売上・利益への影響
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計達成を目指す旨の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AIマーケットの成長に関する質問・回答はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: コンサルティング事業は大規模・長期案件を方針としつつ、ビジネス課題に直結する分野やデータエンジニアリング領域へ広げる方針、プロダクト事業は拡販が進む自社製品をまだ開発できていないが、市場ニーズを踏まえた開発・展開を続ける、下半期は人件費・採用費の増加で利益が圧迫される見込みで、営業強化による売上向上を優先、来年度のコンサル事業売上目標はM&Aを含め29億円と説明、M&A対象はアジアを中心とする海外企業
- 新しい施策: コンサルティング部門の営業強化、ビジネス課題に直結する分野への取り組み拡大、データエンジニアリング領域の拡大検討、市場ニーズを踏まえた自社製品の開発・展開、M&Aに向けた経営企画室の人材追加

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大きく費用増となるのは人件費・採用によるものです」「人件費と採用費は相当増加する計画となります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費と採用費は相当増加する計画となります。そのため、利益が圧迫される状況となります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業強化が途上であり、それが売上も利益も大きく影響を与えます」「利益が圧迫される状況となります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは売上向上にむけた営業取組を最優先で進めることが重要と考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計を達成できるようシナリオを考えていきます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業強化を進め」「市場ニーズを踏まえた開発および展開を進めていく予定」「経営企画室に追加した人材」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された事業KPIの記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期上半期決算説明会質疑応答」、本文「質疑応答について、以下のとおり公開いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内と質疑応答で構成され、経営理念・会社概要の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「進めていく予定です」「重要と考えています」「シナリオを考えていきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された事業KPIの記載なし。」）
