# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241106512196
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高が前年をわずかに上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年を大きく下回った。コンサルティング事業の新規案件獲得の遅れを受け、2024年度の売上目標を25億円から22.7億円へ引き下げた一方、プロダクト事業の目標は3.3億円から3.4億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では新規案件の獲得が伸び悩み、案件の時期ずれも発生しているため。利益面では、中期経営計画の達成に向けた人材採用や営業強化の先行投資を続けているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 上半期
- 売上高: {"value":12.65,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":0.8,"unit":"億円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":0.79,"unit":"億円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":0.52,"unit":"億円","yoy_pct":-35}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期は前年を上回ったとの説明のみで、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"コンサルティング事業売上高":{"value":22.7,"unit":"億円"},"プロダクト事業売上高":{"value":3.4,"unit":"億円"},"全社売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサルティング事業売上高":"43%","プロダクト事業売上高":"52%（別箇所では53%）"}
- 計画に対する自己評価: mixed：コンサルティング事業は計画に対してビハインド、プロダクト事業は計画を上回るペース
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"既存売上":{"value":10.07,"unit":"億円","yoy_pct":3},"新規売上":{"value":0.2,"unit":"億円","yoy_pct":-68},"計画進捗率":"43%"},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":1.7,"unit":"億円"},"前年同期比":"124%（事業全体の説明）","計画進捗率":"52%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術人員":126,"単位":"名","リーダー人員":37,"期中の状況":"採用は順調だが、離職が想定より発生"}
- 業績見通しの前提: 季節変動は考えていない。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2025年度","全社売上高":"33億円から37億円","コンサルティング事業売上高":"29億円","プロダクト事業売上高":"4億円以上","技術人員数":"141名","リーダー人員数":"41名"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場の成長について説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: コンサルティング事業で大型案件を獲得できるか、事業を大規模化する方策、プロダクトをより売りやすくスケールさせる余地、下期の利益が圧迫される要因、来年度の売上目標と利益率の達成可能性、M&Aの対象地域
- 新しい施策: Difyの取扱い開始およびLang Genius社とのパートナー契約、三菱総合研究所との協業開始、データテクノロジーラボの新設、コンサルティング事業のプリセールス専任チームの組成、経営企画室の新設、KAIZODEの本格展開、Quid・KAIZODE・QAジェネレーターへの生成AI機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサルティング事業は…進捗率43%」「プロダクト事業は…進捗率…52%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「進捗という観点では大きくビハインド」「プロダクト事業は、計画を上回る形で進捗します」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期については前年度を上回るような結果」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「下期に関しては…過去最高の売上となるように」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年度目標としましては25億から22.7億円へと修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材採用といった部分で先行投資」「新規案件の獲得…時期ずれ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費と採用費は相当増加する計画」「仕入れ額は為替影響もあり、コストが増える」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンサルティング事業は、売上高は上期10億9,000万円」「プロダクト事業…上期の売上高は1億7,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費と採用費は相当増加する計画」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は8,000万円、前年対比70%」「新規につきましては2,000万円で対前年比32%」「年間目標10件に対して実績2件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在、季節変動といったことは考えておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益が圧迫される状況と認識」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期からプリセールスチーム設置、アライアンス強化を追加」「下期から…Difyを投入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標として技術人員141名、リーダー人員41名」「現状…126名、37名」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dify…パートナー契約」「三菱総合研究所と協業を開始」「データテクノロジーラボを新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間目標15件以上に対して現在23件」「継続率も事業目標を上回る」「技術人員126名、リーダー37名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存…前年対比103%」「23件」「新規…前年対比32%」「年間目標10件に対して実績2件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1件当たりの売上に関しましては想定を下回っております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現状…126名、37名」「残り4名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「三つの領域ともやはりすごく伸びている状態」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書、質疑応答部分も含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績の概要」から開始し、事業別説明と質疑応答が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指していきたい」「挽回を図っていく予定」「強化していく考え」」）
