# ＴＤＳＥ（7046） 2025年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241031507648
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は30.1％減、純利益は34.7％減となった。通期業績予想は修正され、営業利益は140百万円、前期比48.5％減の見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスでは新規顧客の売上高が低調でしたが、既存顧客の売上高が堅調に推移し、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大しました。利益面では外注費を抑制したものの、「MISSION 2025」の実現に向けた営業強化・技術員採用への投資を前期比で増加させたため、減益となりました。通期予想は最近の業績動向等を踏まえて修正されました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.7}
- １株当たり当期純利益: 25.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":85}
- 総資産: {"value":2469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2116,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27735,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6253,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20822,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1790053,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.5},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.8},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":2613,"営業利益":140,"経常利益":138,"純利益":95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11496,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":174,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2200000
- 期末自己株式数: 114233
- 業績の増減要因: コンサルティングサービスの新規顧客売上高は低調だったが、既存顧客売上高が堅調に推移し、プロダクトサービスのQUID製品の新規契約が順調に拡大した。外注費を抑制した一方、営業強化・技術員採用への投資を増加させた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,265百万円、通期予想売上高は2,613百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益80百万円、通期営業利益予想140百万円。中間期売上高1,265百万円、通期売上高予想2,613百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は30.1％減、経常利益は32.7％減、中間純利益は34.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は前年同期比30.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益79百万円、中間純利益52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想140百万円、対前期増減率△48.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当10.00円、2025年3月期予想の年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損174千円」「税引前中間純利益78,905千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,265,711千円・営業利益80,939千円、前年同期の売上高1,246,405千円・営業利益115,731千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期85.7％、2024年3月期85.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、27,735千円（前年同中間会計期間は56,600千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の売上高が堅調に推移、プロダクトサービスにおけるQUID製品の新規契約が順調に拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の要因として「新規顧客の売上高が低調」「既存顧客の売上高が堅調」「QUID製品の新規契約が順調に拡大」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DX関連投資の意欲は引き続き高い」「生成AIを活用したDX市場が拡大」、自社施策として「営業管理の強化」「製品ラインアップの拡充」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…1,265,711千円となりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期予想期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、各期間の売上高・利益を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格、原材料価格の上昇、ロシア・ウクライナ戦争並びに中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動、さらに、米国大統領選挙」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年3月期から2026年3月期までの3カ年を対象とした『MISSION 2025』の2年目」「『MISSION 2025』の達成を目指します」」）
