# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241030506934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を下方修正し、売上高は2,837百万円から2,613百万円へ、営業利益は284百万円から140百万円へ引き下げた。当期純利益も196百万円から95百万円へ半減する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスで新規顧客向け売上が低調に推移し、売上高の計画遂行率が低下したことに加え、営業強化や技術員採用に向けた投資が集中したため。今後も人的資本増強への投資を継続することも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2837,"revised_forecast":2613,"change":-224,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":140,"change":-144,"change_rate":-50.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":138,"change":-146,"change_rate":-51.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":95,"change":-102,"change_rate":-51.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":94.84,"revised_forecast":45.63,"change":-49.21,"change_rate":-51.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高2,521百万円、営業利益271百万円、経常利益274百万円、当期純利益200百万円、１株当たり当期純利益96.59円銭
- 修正の理由: コンサルティングサービスの新規顧客売上が低調に推移し、売上高の計画遂行率が低下したことに加え、営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中した。売上高の計画を見直し、人的資本増強への投資を継続するため、通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「当期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,837から2,613百万円、営業利益は284から140百万円、当期純利益は196から95百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高-7.9％、営業利益-50.7％、経常利益-51.4％、当期純利益-51.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高-7.9％、営業利益-50.7％、経常利益-51.4％、当期純利益-51.7％と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は-51.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は-7.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後140百万円（前期271百万円）、経常利益は138百万円（前期274百万円）、当期純利益は95百万円（前期200百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について、いずれも増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「売上高の計画遂行率が低く推移したこと」「投資が集中したこと」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンサルティングサービスにおいては既存顧客の売上高は堅調に推移したものの、新規顧客の売上高が低調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロダクトサービス」「コンサルティングサービス」「QUID製品」「KAIZODE」「Dify」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の計画遂行率が低く推移したことに加え、営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中した」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「プロダクトサービス、コンサルティングサービス、全体の計画遂行率は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客の売上高が低調に推移」と「営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計額は1.7億円」「計画遂行率は52％」「通年では22.7億円」「2025年３月期下期」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2025年３月期下期においては」と施策を列挙し、「人的資本増強…に対する投資を継続する」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の計画遂行率が低く推移したこと」「営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「資本提携やM&A等による非連続成長」は今後の業績拡大策として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本増強（営業強化や技術人材）に対する投資を継続する」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期施策として営業体制、技術テーマ、製品販売、M&A等は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年10月31日」であり、「2025年３月期第２四半期累計期間の業績」および「下期」について記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表しました2025年３月期…の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、2024年５月15日に公表しました予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通年では3.4億円…を見込んでおります」「通年では22.7億円…に減少する見込みです」と記載されている。」）
