# ＴＤＳＥ（7046） 2025年３月期上半期決算 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241029505388
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、売上高が前年同期をわずかに上回った一方、営業強化や技術人材採用への投資が集中し、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期計画は、コンサル事業の売上計画と全社利益を下方修正する一方、プロダクト事業の売上計画は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

コンサル事業では営業強化が改善途上で、新規顧客売上が前年を大きく下回ったため。利益面では営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中したため。プロダクト事業では市場成長と想定以上の新規契約獲得により好調だったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 上半期
- 売上高: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期・第2四半期の売上高を単独でグラフ表示（2024年度は第1四半期506百万円、第2四半期659百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2613,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"コンサル事業売上高":{"value":2272,"unit":"百万円"},"プロダクト事業売上高":{"value":341,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"記載なし（上半期実績表では当初計画に対して44％）","連結営業利益":"記載なし（上半期実績表では当初計画に対して28％）","連結経常利益":"記載なし（上半期実績表では当初計画に対して27％）","連結純利益":"記載なし（上半期実績表では当初計画に対して27％）","コンサル事業売上高":"43％","プロダクト事業売上高":"52％"}
- 計画に対する自己評価: コンサル事業は『要改善』『足踏み状況』、プロダクト事業は『良好』『計画以上の達成』
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1090,"unit":"百万円"},"yoy_pct":98},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"yoy_pct":124}}
- 増減要因の内訳: 営業強化・技術員採用への投資集中、新規顧客売上の減少、既存顧客売上の増加、プロダクト事業の新規契約増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: コンサル事業の既存・新規売上および1社当たり売上を記載。既存売上10.7億円、1社当たり5,106万円、新規売上0.2億円、1社当たり250万円。プロダクト事業は既存・新規売上を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":169,"unit":"名","as_of":"2024年10月1日","期中増減":"2024年4月の166名から3名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MISSION2025":{"対象年度":"2025年度","売上高":"33～37億円","売上高営業利益率":"10％以上維持"},"FY2028":{"売上高":"10億円以上（プロダクト事業）"}}
- 財務目標: 売上高営業利益率10％以上維持
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人向け生成AI市場":{"2023年":"6,505百万円","2028年":"121,200百万円","CAGR":"78％"},"法人向け生成AI業界別市場合計":{"2023年":"6,780百万円","2026年":"50,350百万円","CAGR":"95％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月に社長直属のデータテクノロジーラボを新設、Difyの国内初のパートナーシップおよび提供開始、生成AI機能『AI Summary』『Ask Quid』の搭載、三菱総合研究所との協業開始、ベトナム企業との連携による研究開発強化、コンサル事業のプリセールス専任チーム化と営業企画・管理人材の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コンサル事業は『年間事業計画25.0億円 実績10.9億円 遂行率43％』、プロダクト事業は『年間事業計画3.3億円 実績1.7億円 遂行率52％』。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『コンサル事業…遂行率43％と足踏み状況』、『プロダクト事業…業績好調であった』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期毎の業績推移』に2024年度第1四半期506百万円、第2四半期659百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「会社概要の事業変革図に『最高売上高更新中』と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年度当初計画』と『修正計画』を併記し、売上高2,837百万円から2,613百万円、営業利益284百万円から140百万円へ変更。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中したことから、利益面は対前年を大きく下回る』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサル事業売上高10.9億円、プロダクト事業売上高173百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『営業強化・技術員採用を目的とした投資が集中』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『新規顧客の売上高対前年比32％と大きく下回る』、『利益面は対前年を大きく下回る』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『経済状況により変化する可能性も考えられる』との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期以降では対前年アップが進む想定』、『振返りを踏まえた下半期取組』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年度目標33～37億円』『売上高営業利益率は10％以上維持』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『データテクノロジーラボ…2024年7月新設』『生成AIアプリ「Dify」開発企業と国内初のパートナーシップ』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SMM新規開拓数23件、継続率85.4％、CAS新規開拓数2件、継続率100％、技術人員126名、リーダー37名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SMM新規開拓数は達成率153％、CAS新規開拓数は達成率20％、コンサル新規売上は対前年比32％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『既存…1社当り5,106万円』『新規…1社当り250万円』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『役職員数169名（2024年10月1日現在）』『技術人員126名』『リーダー人員37名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「法人向け生成AI市場の合計は2023年6,505百万円、2028年121,200百万円、CAGR78％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的資本増強…に対する投資抑制は実施しない』が、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期上半期決算説明資料』で、決算結果・事業別振返り・業績予想修正を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35ページ以降に『会社概要及び事業内容』『競争優位性』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第2四半期以降では対前年アップが進む想定』『経済状況により変化する可能性も考えられる』。」）
