# ＴＤＳＥ（7046） TDSEと三菱総合研究所、AI・ビッグデータ活用領域で業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20241029504735
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEと三菱総合研究所が、生成AI事業とAI・DXコンサルティング分野で業務提携した。既存サービスの組み合わせ、新サービスの検討・開発、営業連携や技術情報の共有を進める。

## 会社が挙げた理由

両社のAI・ビッグデータ活用領域の強みを組み合わせ、AI活用市場への対応力を高めることで、持続的な成長と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三菱総合研究所
- 提携先の事業内容: シンクタンク・コンサルティングサービス、IT サービス
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 63 億 3,624 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社が有する既存サービスを組み合わせ、新サービス創出を通じた事業連携を目指します。、生成 AI 分野における新技術の情報共有と相互検証を実施し、技術開発成果を共有することで新サービス創出を加速します。、同サービスの営業強化および高付加価値化による顧客開拓を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: TDSEは「2029年3月期に売上高10億円以上をめざす」、2026年3月期は「プロダクト事業の売上高4億円以上を目指しています」
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月28日
- 提携開始日: 2024年11月
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微となります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「TDSE と MRI は、10 月 28 日、AI・ビッグデータ活用領域において業務提携しました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「関連するソリューションの共同展開、営業連携を行い」「新技術の情報共有と相互検証を実施し」「同サービスの営業強化および高付加価値化による顧客開拓を目指します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社が有する既存サービスを組み合わせ、新サービス創出を通じた事業連携を目指します。」「技術開発成果を共有することで新サービス創出を加速します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「関連するソリューションの共同展開、営業連携を行い」「共同提案活動に入り、お客さまにサービスを提供します。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社三菱総合研究所 概要」として「所在地」「事業内容」「資本金」が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「TDSEの所在地は「東京都新宿区」、MRIの所在地は「東京都千代田区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2029 年 3 月期に売上高 10 億円以上をめざす」「2026 年 3 月期はプロダクト事業の売上高 4 億円以上を目指しています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）生成 AI 事業」「（２）AI・DX ノウハウを軸としたコンサルティングサービス」と項目分けされ、「2029 年 3 月期に売上高 10 億円以上」などの数値が記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「10 月 28 日…業務提携しました。」「情報共有と相互検証を 11 月より開始します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が業績に与える影響は軽微となります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微となります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2029 年 3 月期に売上高 10 億円以上をめざす」「2026 年 3 月期はプロダクト事業の売上高 4 億円以上を目指しています。」」）
