# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20240606523528
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期の決算説明会で出た質疑応答を公開した。内容は、人材の定着、営業力・新規顧客開拓、プロダクト事業の成長施策に関する説明である。

## 会社が挙げた理由

6月3日に開催した2024年3月期決算説明会の質疑応答を公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 人材強化テーマへの言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 人材採用は進んだ一方、下半期後半に離職者が増え、年間離職率は約10%。定着率向上に向け、学習環境の充実やキャリアビジョン形成を進める。、営業管理上の新KPIを設定し、営業プロセスの精度向上と提案力強化を図る。TDSEネットワークに加え、ツールベンダーとの関係強化で見込顧客を開拓する。、オーガニック事業の成長が想定以上に伸びない場合も考慮し、M&Aなど非連続的成長を前倒しで検討する。、自社サービスの開発・機能改良により、国内ニーズへの対応や独自AI機能による競争優位を目指す。
- 新しい施策: 人材強化室によるリテンション対策、営業管理上の新KPI設定、顧客に刺さる提案力の強化、ツールベンダーとの関係強化、M&A等の非連続的成長の検討、自社サービス『QA ジェネレーター』『KAIZODE』の開発・機能改良

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答は人材、営業、新規顧客開拓、プロダクト事業を扱っている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2024 年 3 月期決算説明会質疑応答」であり、四半期業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「質疑応答に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「質疑応答に通期業績予想の変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は質疑応答の回答で構成され、増減要因図や要因別金額表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業力強化、新規顧客獲得」「見込顧客増加」「案件見込の開拓」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「プロダクト事業」に関する説明はあるが、セグメント別の売上・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費、原材料費、販管費などの金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下半期後半に離職者が増え、1年通じて離職率10％ほど」「オーガニック事業の成長スピードが想定以上に伸びない場合」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成長スピードが想定以上に伸びない場合も考慮」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期解決できるよう進めていく」「前倒しで実施できるようであれば進めていきたい」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げる人材強化テーマ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業管理上新たなKPIを設定」「リテンション対策」「ツールベンダーとの関わりを今後強化」「M&A等」「QAジェネレーターやKAIZODE」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1年通じて離職率10％ほどになりました」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「下半期後半に離職者が増え」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用はかなり進みました」「離職率10％ほど」「社員の定着率向上」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場成長との比較感」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「質疑応答に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「当社決算説明会における質疑応答の公開について」、本文は「2024年3月期決算説明会質疑応答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内で、その後は質問・回答の一覧である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「M&A等の規模感は検討中」とあるが、回答拒否や開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「調整していきたいと考えています」「進めていきたいと考えています」「規模感は検討中」と記載されている。」）
