# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20240605522414
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期の決算説明会について、説明内容と質疑応答を含む全文スクリプトが公開された。

## 会社が挙げた理由

表紙やスライド挿入の工程をなくして業務効率を高め、説明内容と質疑応答を充実させるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期（2023年度）
- 売上高: {"value":25.21,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2.11,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":2.74,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.84,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.84,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1.96,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサルティング事業売上高":"96%","プロダクト事業売上高":"104%"}
- 計画に対する自己評価: コンサルティング事業は未達、プロダクト事業は計画以上
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":22.29,"unit":"億円"},"前年同期比":"102%"},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":2.92,"unit":"億円"},"前年同期比":"127%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 税制優遇は不明瞭なため2024年度計画から除外
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"33億円から37億円","プロダクトサービス売上高":"2028年に10億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生成AI市場成長率":"毎年50%程度の予想","アナリティクス市場成長率":"5%から10%の間"}
- 質疑応答の論点: 人材定着：前年度の離職率は10%強で、下期に離職が発生。キャリア形成や教育を強化する方針。、営業力強化：新規開拓の量と質を可視化し、マーケティング、紹介、提案内容、受注率を改善する。、M&A：具体的な金額は整理中で、2028年のプロダクトサービス売上10億円を視野に非連続成長を検討。、自社サービス：QAジェネレーターやTDSE KAIZODEの販売件数・市場定着を伸ばす方針。
- 新しい施策: 2024年7月に経営企画室を新設、営業組織と技術組織の連携を強化する組織改編、LLM特化型組織の新設、データブリックス社とのパートナー提携、TDSE KAIZODEのローンチと機能強化、QAジェネレーターへのRAG関連機能の追加と新バージョン開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサルティング事業、売上高につきましては…計画に対しては96%」「プロダクト事業の売上…計画対比でも104%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング事業…計画に対しては96%で…未達」「プロダクト事業…計画対比でも104%と達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「昨年に続く過去最高の利益、売上を目指し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「要因としてはいくつかありますけれども…新規の案件の獲得が非常に進んだこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の縮小が発生」「新規の顧客…前年対比93%」「新規の案件の獲得が非常に進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンサルティング事業…売上高22億2,900万円」「プロダクト事業…売上2億9,200万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画に対しては96%」「目標15件に対して実績25件」「目標80%以上に対して実績78%」「目標10件に対して実績5件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「税制優遇があるとは思いますが、まだ不明瞭な点がありますので…除外」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「税制優遇…まだ不明瞭な点があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度は最後の仕込みの年」「この1年…非常に重要な1年」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「33億円から37億円を目指す」「23年度を終えて25.2億円、今年度28.3億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月経営企画室を新たに新設」「データブリックス社とのパートナー提携」「TDSE KAIZODE…ローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術人員数…125名」「リーダー育成数…35名」「新規開拓数」「新規案件継続率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「技術人員数…118名から…125名」「新規案件継続率…78%」「新規開拓数は目標10件に対して実績5件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価、客数・客単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年の4月が118名から、2024年の4月が125名」「2025年の4月で141名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AI…毎年50%ぐらい市場が伸びていく予想」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材強化、育成、そしてプロダクトの開発投資をメインに」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書）を公開」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「23年度の決算」「中期経営計画」「質疑応答」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「その辺の細かい数字は今も整理しておりますが、もう1段階検討を進めてまいります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推進してまいります」「目標としております」「達成できればなと思っております」」）
