# ＴＤＳＥ（7046） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20240528511013
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が創業以来の最高となった。一方、先行投資を強化した影響もあり、事業計画に対しては当期純利益を除く指標が未達となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、人員増強とプロダクト強化に向けた先行投資を強化したと説明している。コンサルティング事業では一部顧客の案件縮小・収束と新規顧客獲得の遅れ、プロダクト事業では体制強化・販路拡大・製品強化が業績に影響したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2521,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%","yoy_change_pp":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":645,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2837,"unit":"百万円"},"コンサル事業売上高":{"value":2503,"unit":"百万円"},"プロダクト事業売上高":{"value":333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":284,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":196,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサル事業売上高":96,"プロダクト事業売上高":104,"売上高合計":97,"営業利益":96,"経常利益":98,"当期純利益":103,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益を除く指標で若干の未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術人員数":125,"unit":"名","基準時点":"2024年4月","前年同時点":118}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MISSION2025","目標年度":"2025年度","既存事業売上高":"33億円～","新機軸を含む売上高":"37億円","売上高営業利益率":"10%以上","FY2028プロダクト事業売上高":"10億円以上"}
- 財務目標: {"売上高営業利益率":"10%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサル事業の営業・技術一体型への組織改編、因果推論・数理最適化・MLOps等のテーマ別組織新設、LLM特化組織の新設、新製品TDSE KAIZODEの提供開始、QAジェネレーターのRAG対応機能開発、ベトナム企業とのラボ開発連携強化、資本提携・M&Aを担う組織の新設と専門人材の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサル事業…年間事業計画23億円 実績22億円…96％」「プロダクト事業…年間事業計画2.8億円 実績2.9億円…104％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期純利益を除く指標で若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績推移」および2023年第4四半期「645」百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益の経営指標において創業以来の最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部の顧客で案件縮小」「新規顧客獲得に間に合わず」「体制強化・販路拡大が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の顧客案件で収束及び縮小」「新規顧客獲得にむけた動き」「新規開拓数」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンサル事業」「プロダクト事業」の売上高に加え、営業利益の事業別表記がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンサル事業「年間計画2,309百万円…遂行率96％」「新規148百万円…対前年比93％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替影響の懸念が危ぶまれたが」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度も人的資本の増強とプロダクトのラインナップ強化にむけた投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画初年度の各事業の総括（年間目標・実績）」およびMISSION2025の売上目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『KAIZODE』提供開始」「LLM特化組織の新設」「QAジェネレーターのRAG対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術人員125名」「リーダー人員35名」「SMM新規開拓数25件」「SMM既存案件継続率78％」「CAS新規開拓数5件」「CAS既存案件継続率100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SMM新規開拓数…目標15件以上 実績25件」「既存案件継続率…目標80％以上 実績78％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規・既存の売上内訳はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月…技術人員125名」「リーダー人員35名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には2110億ドル」「市場全体で年平均53.3％増」「生成AIの活用を検討・開始している企業は7割以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高営業利益率は10％以上維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を強化させた」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期決算説明資料」および「2024年3月期決算及び中期経営計画振返り」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision･Mission･Value」「TDSEのビジネスモデル」の頁がある一方、決算・事業計画の頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年度計画」「提供予定」「今夏提供」「可能性が高まる」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Vision･Mission･Value」「TDSEのビジネスモデル」および決算・事業計画の各頁」）
