# ＴＤＳＥ（7046） TDSE、プロダクト事業の製品強化 QUID製品機能アップグレードについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20240527508417
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

QUIDのSNS分析製品に、生成AIによる要約機能「AI Summary（β版）」とTikTokアカウント分析機能が追加された。AI Summary（β版）は当面英語出力に対応し、正式版は2024年夏に予定されている。

## 会社が挙げた理由

企業の戦略策定やマーケティングにおける利便性を高め、膨大なソーシャル・市場データの解読や分析にかかる時間を短縮するため。また、プロダクト事業を第2の事業の柱として確立し、サービスラインナップを充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Quid Monitor、Quid Discover、AI Summary（β版）
- 相手先: QUID社（米国）
- 相手先の概要: 米国企業。ソーシャルおよび市場データセットと生成AIモデルを有する旨の記載があるが、所在地・代表者・資本金・設立年・具体的な事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: QUID製品を当社のプロダクト事業の主力製品として扱っている。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AI Summary（β版）は対象期間が2024年4月～6月。正式版は2024年夏に提供予定。TikTokアカウント分析機能の提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 企業の戦略策定、マーケティング、広告運用、SNS分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データ解読・分析時間の削減が期待されるが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「生成 AI による要約機能『AI Summary（β版）』」」「正式版リリースは 2024 年夏を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「対象期間：2024 年 4 月～6 月」「正式版リリースは 2024 年夏を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AI Search』を搭載した旨昨年８月にお知らせしましたが、このたび新たな生成 AI 機能『AI Summary（β版）』を搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび新たな生成 AI 機能『AI Summary（β版）』を搭載しております」「このたびアカウント分析機能も追加で搭載いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加で搭載いたしました」「大幅な削減が期待できます」「対応予定です」「2024 年夏を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米 QUID 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米 QUID 社では…開発を進めており」「QUID 社がもつ…データセットと独自の…生成 AI モデル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米 QUID 社」「業界をリードする膨大なソーシャルおよび市場データセットと独自の高度な生成 AI モデル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 4 月～6 月」「2024 年夏」の記載はあるが、効果数値・金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米 QUID 社」「Quid Monitor 製品情報 https://quid.tdse.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ワンクリックで要約する機能」「分析時間の大幅な削減が期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年度には『プロダクト事業 10 億以上を目指す』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が業績に与える影響は軽微となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロダクト事業の主力製品である QUID 製品」「サービスラインナップ充実」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロダクト事業の主力製品である QUID 製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな生成 AI 機能『AI Summary（β版）』を搭載」「TikTok アカウント分析機能も追加で搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米 QUID 社がもつ…データセットと…生成 AI モデル」「当社のプロダクト事業の主力製品である QUID 製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TDSE 株式会社…プロダクト事業の主力製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界をリードする膨大なソーシャルおよび市場データセット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「米 QUID 社」「英語での出力のみ対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「QUID ユーザー企業」との一般的な記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商用 LLM…ではなしえなかったギャップも回避」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Quid Monitor」「Quid Discover」「AI Summary（β版）」「AI Search」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024 年 5 月 31 日」「TDSE 株式会社」「証券コード：7046 東証グロース」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界をリードする」「競争力を獲得」「高度なインサイト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI Summary（β版）」「英語での出力のみ対応」「今後、日本語による出力にも対応予定」「正式版リリースは 2024 年夏を予定」「業績に与える影響は軽微」」）
