# ＴＤＳＥ（7046） 募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20231215504160
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEは、当社取締役（社外取締役を除く）を対象に、業績連動型の有償ストック・オプションを発行することを決議した。2026年3月期の売上高目標の達成度に応じて、行使できる新株予約権の割合が決まる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「MISSION2025」の達成に向けて取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。売上高目標の達成が企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式10,600株（新株予約権106個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり7,323円
- 発行価額の総額: 776,238円（7,323円×106個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額776,238円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年1月31日
- 割当予定先: 当社取締役（社外取締役を除く）・人数はnot_disclosed・割当株数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: 個別の投資判断に基づき引き受ける。有償で発行され、報酬としての付与ではない。譲渡には当社取締役会の承認が必要
- 希薄化率: 最大0.5％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり7,323円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算出した公正価格と同額。行使価額は発行決議前日の終値1,854円
- 行使価額: 当初行使価額1,854円／株。株式分割・併合や時価を下回る発行等による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年7月1日から2028年6月30日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数106個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使には、行使時点で当社または子会社の取締役等の役員であること、および2026年3月期の売上高目標の達成が必要
- 無償取得の事由: 組織再編等の場合、権利行使条件を欠いた場合、放棄した場合、または取締役会が定める取得日において、全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）。人数および割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式…総数は、当社普通株式10,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「TDSE株式会社第１回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.5％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.5％の希薄化」／「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TDSE株式会社第１回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ」／「長期的成長に対するインセンティブを強化」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各本新株予約権の払込金額 １個当たり金7,323円」／「本新株予約権の総数 106個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除きます）に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」／「意欲及び士気を向上」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除きます）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「当初金1,854円（本新株予約権の発行決議の前日…における当社普通株式の終値）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個当たり金7,323円」／「当初金1,854円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、当初金1,854円」／「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が3,300百万円以上…33％」／「3,500百万円以上…66％」／「3,700百万円以上…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の当社取締役会において」／「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
