# ＴＤＳＥ（7046） 『LLM活用支援サービス』の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20231114590352
種別: その他開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

企業向けに、LLMの活用方法の評価・導入、アプリケーション構築、導入後の運用や改善までを一貫して支援する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

LLM市場の急速な拡大と顧客企業のニーズの高まりに対応するため。また、これまでのLLM導入支援やリスク管理のノウハウを活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LLM活用支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月15日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業の業務効率化、バックオフィス業務の自動化、顧客サービス改善、社内情報・ドキュメント検索、基幹システム連携、他の機械学習タスクとの組み合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー27階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LLM導入支援のコンサルティング案件で実績あり（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『LLM活用支援サービス』を開始しましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月15日、提供開始。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『LLM活用支援サービス』の提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年11月15日付で、『LLM活用支援サービス』を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『法人向けサービスとして『LLM活用支援サービス』を提供するに至りました。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先・契約先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『顧客企業の開発プロセスにおけるLLM導入支援の実績も出ております。』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス価格、契約金額、導入件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『OpenAI社によるChatGPT』『Google社 Bard、Meta社 Llama2』『Microsoft社の Azure OpenAI Service』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「アセスメント、実装、運用・改善支援の説明はあるが、効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『急速に拡大する市場ニーズの高まりに対処するため』『最適となるビジネス展開を目指してまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件が業績に与える影響は軽微となります。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『法人向けサービスとして『LLM活用支援サービス』を提供するに至りました。』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社は…『LLM活用支援サービス』を提供するに至りました。』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『法人向けサービスとして『LLM活用支援サービス』を提供するに至りました。』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『本サービスでは、LLM導入初期における進め方の整理から運用支援まで一貫したサービスを提供します。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「TDSE株式会社…『LLM活用支援サービス』の提供開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『顧客企業の開発プロセスにおけるLLM導入支援の実績も出ております。』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『LLM単体では難しいテーマも対応します。』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『LLM活用支援サービス』『Azure OpenAI Service』『Cognigy』『QuidMonitor』『RAG』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『TDSE株式会社（東京都新宿区…証券コード：7046）』、『サービスに関する問い合わせ先』、『会社概要』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『豊富な実績を蓄積』『最適な設計提案』『最適となるビジネス展開』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『LLM導入に際してのリスク管理』『規制にむけた国際情勢も意識しながら』『急激に進むと予想されるLLMの性能向上』」）
