# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20231113587365
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期上半期の決算説明会で出た質問と会社の回答を公開した。業績の数値開示ではなく、利益率維持方針、AIサービス開発、人材育成、案件獲得の考え方などを説明している。

## 会社が挙げた理由

11月6日に開催した2024年3月期上半期決算説明会の質疑応答を投資家に公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 上半期
- 売上高: {"value":"今期第1四半期6億1,000万円、今期第2四半期6億2,000万円","unit":"円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"前期11%弱、経営目標10%以上","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 今期第1四半期の売上高6億1,000万円、今期第2四半期の売上高6億2,000万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: ARRを経営指標として言及しているが数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 技術社員数は前倒しで増加したと説明。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率10%以上
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益率10%以上を維持しながらプロダクト事業を拡大する方針、LLMのハルシネーション対策、LLMを自社構築せず既存LLMを活用する方針、四半期ごとの売上変動と案件獲得、人材の育成期間、社内育成に伴う機会損失、AI市場と専門人材需要について回答
- 新しい施策: RAGとファクトチェック機能を組み合わせたサービスを開発中。プロダクト事業の拡大や、将来的な非連続事業の展開も検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第1四半期が6億1,000万でした。第2四半期が6億2,000万です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客案件が計画以上に大きく伸びました」「特定顧客において大きな山が来たため」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客案件が計画以上に大きく伸びました」「その企業の売上減少による影響もありました」「案件獲得が進んでおり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロジェクトサイクルには、山・谷というフェーズがあります」「一部の既存顧客の業績および事業環境から、第2四半期にその企業の売上減少による影響もありました」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この下半期も継続し、新規顧客拡大を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「経営目標である営業利益率10％以上を維持しながら」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RAG…と言われる仕組みと、ファクトチェックができるような機能を組み合わせたようなサービスを開発している段階」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量または顧客数に関する分解指標の記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「営業利益率10%以上への言及はあるが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年3月期上半期決算説明会質疑応答」で、質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質疑応答7問とその回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後の計画なので詳しく説明できませんが」「これ以上は詳しくお話できません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「徐々にシフトしていく予定です」「積極的な投資を投じることも考えられ」「目指します」」）
