# ＴＤＳＥ（7046） 2024年3月期上半期決算 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20231106579253
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期上半期は、既存顧客の深耕と新規開拓により売上高が前年同期比14％増となり、創業以来最高を更新した。一方、人材採用やプロダクト開発への投資で営業利益・経常利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、経営方針「大規模×長期化（LTV最大化）」による既存顧客の深耕と新規開拓によるもの。営業利益・経常利益の減少は、中期経営計画「MISSION2025」に伴う積極的な人材採用やプロダクト開発に向けた投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 上半期
- 売上高: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高：2023年度第1四半期506百万円、第2四半期668百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円"},"コンサル事業":{"value":2309,"unit":"百万円"},"プロダクト事業":{"value":280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48％","営業利益":"41％","経常利益":"42％","当期純利益":"41％","コンサルティング事業売上高":"48％","プロダクト事業売上高":"50％"}
- 計画に対する自己評価: コンサルティング事業：順調、プロダクト事業：概ね良好
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1106,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":113},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":126}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":161,"単位":"名","時点":"2023年10月1日","期中の増減・採用計画":"技術人員123名、2025年度141名目標。採用強化を進め、141名は早期達成見込み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MISSION2025":{"対象年度":"2025年度","売上高":{"value":"33億円～37億円","unit":"円"},"売上高営業利益率":{"value":10,"unit":"％以上"}},"FY2028プロダクトサービス売上高":{"value":10,"unit":"億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AIビジネス市場規模：約1兆9787億円（2027年）、平均成長率9.3％（2027年／2021年）。国内広告・運用領域：約1兆円規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSアカウント分析ツールQuid Competeの取扱い開始、Quid MonitorのLLM対応（AISearch開始）、CognigyのLLM対応版提供、QAジェネレーターのSaaS化・LLM対応、LLM活用支援サービスの開始、東南アジアでのオフショアによるラボ型開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高合計の計画進捗率48％、営業利益41％、経常利益42％、当期純利益41％。コンサルティング事業48％、プロダクト事業50％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「コンサルティング事業「目標遂行率48％であり順調」、プロダクト事業「概ね良好」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上のグラフに2023年度第1四半期506百万円、第2四半期668百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は順調に拡大（創業以来最高）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な人材採用やプロダクト開発にむけた投資により、営業・経常利益は若干減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客への深耕と新規開拓により、売上高は順調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング事業売上高1,106百万円、プロダクト事業売上高139百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用やプロダクト開発にむけた投資」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益115百万円、経常利益117百万円で前年同期を下回り、その理由として人材採用・プロダクト開発への投資を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる複数の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安によるQUID社製品の価格変動による影響の可能性」「LLMのセキュリティとハルシネーションのリスクが顕在」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期の事業計画達成にむけた取組は続け」および下半期の各事業の見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度目標の技術人員141名に対し現在123名、コンサル事業の年間計画23億円に対し上半期実績11億円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Quid Competeの取扱い開始」「QAジェネレーターのSaaS化」「オフショアによるラボ型開発を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SMM新規開拓数14件、継続率96％、CAS新規開拓数3件、継続率100％、技術人員123名、リーダー31名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト事業売上高は前年同期比126％、SMM継続率96％・CAS継続率100％。一方、新規開拓数の達成率はSMM93％、CAS30％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存」「新規」の売上高・占率は示されているが、客単価・販売数量等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数161名、技術人員123名、2025年度目標141名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AIビジネス市場全体1兆9787億円（2027年）、国内広告・運用領域1兆円規模。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高営業利益率は10％以上維持」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の増強とプロダクトのラインナップ強化にむけた投資を遂行」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期上半期決算 説明会資料」で、決算概要、事業別振返り、計画を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXとして会社概要及び事業内容、競争優位性、ビジネス環境を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益ともに創業以来最高値達成となる見込み」「円安が継続する可能性は高いものの」「売上は対前年比で120％を見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期上半期決算 説明会資料」。」）
