# ＴＤＳＥ（7046） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20231030574938
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.5%増となった一方、営業利益は6.7%減少した。四半期純利益は、前年同期に計上した特別功労金がなくなったこともあり40.4%増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、複数の主要顧客案件で「大規模×長期化」が進み、Quid MonitorやCognigyで新規顧客の獲得が進んだことなどにより増加した。営業利益は、事業拡大・成長に向けた人件費、採用費、研究開発費および案件増加に伴う外注費が増加したことなどにより減少した。四半期純利益は、前年同期に特別損失として特別功労金40,000千円を計上していたこともあり増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- １株当たり当期純利益: 38.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84,"前期末":79.9}
- 総資産: {"value":2307,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1937,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56600,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9716,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20636,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1689399,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":2589,"営業利益":281,"経常利益":281,"純利益":195},"revised_forecast":{"売上高":2589,"営業利益":281,"経常利益":281,"純利益":195},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6297,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":1576,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2200000
- 期末自己株式数: 124138
- 業績の増減要因: 複数の主要顧客案件で「大規模×長期化」が進み、Quid Monitor、Cognigyで新規顧客獲得が進んだことなどにより売上高が増加した一方、人件費・採用費・研究開発費および外注費の増加により営業利益が減少した。前年同期の特別功労金40,000千円がなくなったことなどにより四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「通期 2,589百万円」、第2四半期累計の売上高に「1,246百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は115百万円、通期予想は281百万円。売上高は第2四半期累計1,246百万円、通期予想2,589百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高14.5%増、営業利益6.7%減、経常利益6.0%減、四半期純利益40.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,246百万円、14.5%」、営業利益は「115百万円、△6.7%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益115百万円、経常利益117百万円、四半期純利益80百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「281百万円、5.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は「10.00円」、2024年3月期予想も「10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と修正の有無のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益は「保険解約返戻金1,576千円」、特別損失は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益などの金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末84.0%、前期末79.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、56,600千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の主要顧客の案件で『大規模×長期化』が進んでおります」「Quid Monitor、Cognigy共に新規顧客獲得が進んでいます」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益は115,731千円、前年同期比6.7%減。前年同期の特別功労金は40,000千円と記載されている一方、各費用は「増加させた」とのみ記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢、円安等によるインフレならびに金利上昇」、自社施策として「新規顧客開拓と、既存顧客の深耕」「プロダクトのラインナップ強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な拡大が見込まれる」「成長が持続することが予測されます」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高1,246百万円、営業利益115百万円、前年同期比14.5%増・6.7%減などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレや金利上昇による影響には留意する必要」「ウクライナ情勢、円安等によるインフレならびに金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙および本文に前年同期実績と対前年同期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度からスタートした中期経営計画『MISSION2025』の達成に向けて」「中期経営計画の初年度ということもあり」と記載。」）
