# ＴＤＳＥ（7046） SNS上の競合分析を可能とする「Rival IQ」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230705518395
種別: その他開示
開示日: 2023-07-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEが、複数のSNSからデータを集め、競合企業のSNSアカウントを比較分析できる米国製品「Rival IQ」の提供を始めた。導入後の機能説明やデータ活用支援も提供する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「MISSION2025」に基づき、プロダクト事業のサービスラインナップを充実させ、SNSマーケティング市場での競争力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rival IQ
- 相手先: Rival IQ社、NetBase Quidグループ
- 相手先の概要: Rival IQ社は2012年にアメリカ合衆国シアトルで創立され、SNSアカウント分析ツール「Rival IQ」を提供。2021年にNetBase Quidグループの一社となった。海外でL'Oréal USA、Ogilvy、Save the Childrenなどの導入実績がある。
- 当社との関係: TDSEがRival IQを提供する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月6日（提供開始）
- 適用分野: SNSマーケティング、マーケティング、広報、SNS運用管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Rival IQ」の名称およびロゴはRival IQ Inc.の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外でL'Oréal USA、Ogilvy、Save the Childrenなどの豊富な導入実績（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新製品『Rival IQ』を提供開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Rival IQ」を提供開始する旨の記載のみ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、これらプロダクト事業のラインナップ充実にあたり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年7月6日付、「提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「分析が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Rival IQ社は、2012年にアメリカ合衆国シアトルで創立」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当該製品『Rival IQ』を提供する Rival IQ社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2012年にアメリカ合衆国シアトルで創立」「SNSアカウント分析ツール『Rival IQ』を…提供」「2021年…NetBase Quidグループの一社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「L'Oréal USA、Ogilvy、Save the Childrenなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微」のみで金額・比率なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rival IQ社」「L'Oréal USA、Ogilvy、Save the Children」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SNS指標の比較分析機能の説明、価格・効果の数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プロダクト事業を第2の事業の柱として確立」「SNSマーケティング市場での当社競争力を高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『Rival IQ』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロダクト事業のラインナップ増強」「サービス群の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『Rival IQ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米国AI製品である『Rival IQ』を提供開始」「Rival IQ社…『Rival IQ』を…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TDSE株式会社…新製品『Rival IQ』を提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国AI製品」「アメリカ合衆国シアトル」「海外では…導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「L'Oréal USA、Ogilvy、Save the Childrenなど」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他ツールは初期設定など難しい場合がありますが、本製品は…企業URLを入力するだけ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Rival IQ」」「https://netbase.tdse.jp/rivaliq_lp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「TDSE株式会社（証券コード：7046）」および製品特徴・ホームページ案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な導入実績」「安心して活用できるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
