# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算及び中期経営計画説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230608599522
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2023年3月期決算および中期経営計画の説明会で出た質問と回答を公開した。中期計画の成長率、事業ニーズ、配当方針、人員増加と売上成長の関係について説明している。

## 会社が挙げた理由

2023年6月2日に開催した決算・中期経営計画説明会の質疑応答を公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期決算及び中期経営計画説明会
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加が進行中と説明されているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 初年度成長率7%、2年目・3年目は10数%ずつ成長する計画
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり10円を予定
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の成長率：初年度は7%にとどまるが、2年目・3年目は10数%ずつ伸ばす計画。人員増加とプロジェクト体制整備で売上増加を目指す。、フロービジネスの需要：小売業界では需要予測、プライシング、マーケティング関連のテーマが増加。金融業界では与信関連のテーマが多い。、配当政策：株主のために配当を継続し、しばらくは1株当たり10円を予定。、人員増加と売上計画：売上向上にはデータサイエンティストの採用だけでなく、プロジェクトマネジメントを担うリーダーの増加が重要。若手エンジニアや社外パートナーの活用もリーダーによる管理が前提。
- 新しい施策: プロジェクトマネジメントを担うリーダーの増加、若手エンジニアや社外パートナーの活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答には3か月単独の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「プロジェクトマネジメントの要となるリーダーを増やすことが最も重要」と回答している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「初年度は7％にとどまります」「初年度は…抑えめ」とし、「人員増加は進んでおりますし、プロジェクト体制を整え、売上増加できるよう狙っていきたい」と回答している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2年目、3年目では10数％ずつ伸ばしていく計画」「売上増加できるよう狙っていきたい」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「初年度は7％」「2年目、3年目では10数％ずつ伸ばしていく計画」と回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リーダーを増やすことが最も重要」「若手エンジニアや社外パートナーの活用」と説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「初年度は7％」「2年目、3年目では10数％ずつ」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年・前期とのKPI比較の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加は進んでおります」「データサイエンティストの採用・確保」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「小売業界での需要予測」「金融業界では与信関連」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「しばらくは一株当たり10円配当を出していく予定」と回答している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算及び中期経営計画説明会質疑応答」と記載され、「質問」「回答」の形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催案内と4件の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「4件の質問すべてに回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当は出し続けていく方針を考えており」「10円配当を出していく予定」「売上増加できるよう狙っていきたい」と記載されている。」）
