# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算及び中期経営計画説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230606597315
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2023年3月期の決算説明会と中期経営計画の内容を全文書き起こしで公開した。決算では売上高・営業利益が過去最高となり、売上高と営業利益は当初計画を20％上回った。

## 会社が挙げた理由

6月2日に開催した2023年3月期決算および中期経営計画説明会の内容を投資家に公開するため。業績については、大規模・長期案件の推進、既存顧客案件の拡大、外部パートナーの活用が順調に進んだことを要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":24.15,"unit":"億円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":2.65,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":2.67,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 純利益: {"value":1.68,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25.89,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.81,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.81,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1.95,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"フロー型コンサルティングサービス":{"売上高":{"value":21.65,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":42},"ストック型プロダクトサービス":{"売上高":{"value":2.5,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":25}}
- 増減要因の内訳: 大規模・長期化の推進、既存顧客案件の拡大、社員稼働率の安定・向上、外部パートナーの活用、サービス業大手・アパレル業大手の案件拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2025年までにコンサルティング事業の社員数141名以上を目標。技術社員数は4月時点で前年対比114%。","期中の増減・採用計画":"新卒・第二新卒を含む採用を進め、営業人員も増強"}
- 業績見通しの前提: 現実的かつ連続性を考慮したオーガニックな成長、コンサルティング事業の売上は人員数と連動する想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MISSION 2025","目標年度":"2025年","目標値":["売上高33億～37億円","コンサルティング事業売上29億円以上","プロダクト本部売上4億円以上","6年後にプロダクトサービス売上10億円以上"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ソーシャルメディアマーケティング市場規模":1,"単位":"兆円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 2025年の売上高33億円に向けた成長軌跡について、会社は来年・再来年を含めて伸ばすイメージと回答。、コンサルティング案件の増加領域について、需要予測、プライシング、マーケティング分析、金融の与信管理を説明。、配当方針について、当面は1株10円を基本的に維持すると回答。、人員・リーダー数と売上成長の関係について、リーダー数の増加によりプロジェクト対応力と売上を拡大すると回答。
- 新しい施策: コンサルティング本部内に自社プロダクト開発組織を新設、ソーシャルメディアマーケティンググループを新設、カンバセーショナルAIソリューショングループを新設、QAジェネレーターを2023年度中にSaaSとしてローンチ予定、QAジェネレーターの2024年度OEM提供を計画、SNS投稿・画像作成のAI自動化サービスをMISSION 2025期間中にローンチ予定、scoroboを収束させ、製品名称をTDSEブランドに統一

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当初の計画に対して20%増加することができた状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益、この観点については、当初の計画に対して20%増加することができた状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「昨年は全ての四半期において前年を上回ることができました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および営業利益については、過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模・長期化を推進した結果」「外部のパートナーを活用していくことが順調に進んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の案件をより拡大していく」「社員の稼働率が安定し向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「フロー型のコンサルティングサービスは21億6,500万円」「ストック型のプロダクトサービスについては2億5,000万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本の強化に関連する人件費、採用費、教育費」「トータルで1.5億を投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特別費用の発生がありましたことから」「scoroboは、いったん収束させ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現実的かつ連続性を考慮したオーガニックな成長という形で設定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「約1.2億円程度、影響が出ると考えている」「将来に向けた投資」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来年・再来年含めて伸ばしていく感じ」「プロダクトを作ったりとかするところは、今年は仕込みの年」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に、売上高33億から37億を目指す目標」「コンサルティング事業は…29億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社プロダクトの開発組織を新設」「今年度中に、SaaSとして、サービスとしてローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存顧客が93%」「社員数141名以上」「新規開拓数が年間15件以上」「継続率は80%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「データサイエンス…昨年対比149%」「Cognigy…昨年対比218%」「scoroboに関しては減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた事業指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数、こちらは141名以上」「技術社員の昨年対比の数で言うと114%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルメディアマーケティングという市場自体が1兆円を超えるような規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「直近はこの10円を基本的には維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「トータルで1.5億を投資していく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書）」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、事業説明と中期経営計画の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「直近はこの10円を基本的には維持」「はい、出します」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指す目標を設定」「考えております」「イメージをしていただけると」」）
