# ＴＤＳＥ（7046） 2023年３月期決算及び中期経営計画説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230531590551
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年3月期の実績が当初計画を上回り、売上高・営業利益は創業以来の最高値となった。新たに中期経営計画「MISSION2025」を開始し、人的資本と自社プロダクト開発へ約1.5億円の戦略投資を増やす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

大手企業を中心に既存・新規顧客からの受注が拡大したこと、人材採用とパートナー戦略による人員強化を進めたこと、売上増加により各利益が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期（2022年度）
- 売上高: {"value":2415,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":122}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"value":"2019年1Qから2022年4Qまでの四半期売上高をグラフで表示。2022年4Qは668百万円","unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2589,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":281,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":195,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る絶好調の着地
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":2185,"unit":"百万円"}},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":230,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 既存・新規顧客からの受注拡大、人材採用・パートナー戦略による人員強化、アナリティクスサービスの伸長、NetBase・Cognigyの売上拡大
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":157,"unit":"名","基準日":"2023年4月1日"}
- 業績見通しの前提: 人的資本への投資とプロダクト開発投資を実施するため、成長率を抑える
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MISSION2025","目標年度":"2025年度","売上高":{"value":"33億円～37億円","unit":"億円"},"売上高営業利益率":{"value":"10%以上","unit":"%"},"プロダクトサービス売上高":{"value":"4億円以上","unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画MISSION2025の開始、プロダクト事業推進組織の改編・新設、ソーシャルメディアマーケティンググループの新設、カンバセーショナルAIソリューショングループの新設、画像AI TDSE Eye・生成AI TDSE QAジェネレーターの強化、OpenAI社GPT搭載版Cognigyの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画から複数回の業績修正値を上回る絶好調の着地を実現」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績推移」および「2022年4Q 668」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来の売上高・営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月31日の決算発表にて2022年度業績予想の上方修正発表」「2023年1月31日の決算発表にて2022年度業績予想の上方修正発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手企業から受注拡大」「積極的な人材採用及びパートナー戦略による人員強化策を推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存/新規顧客問わず大手企業から受注拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部別売上分布」コンサル事業部2,185百万円、プロダクト事業部230百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務人件費0.7億」「プロダクト研究開発0.4億」「戦略商品仕入0.2億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高140%、営業利益122%、経常利益122%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人的資本への投資とプロダクト開発投資を実施するため、成長率を抑える」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年度実績」売上高24.1億円、「2025年度目標」売上高33億円～37億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト事業を推進する組織を改編・新設」「OpenAI社のGPT搭載版Cognigyを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フロー売上」「ストック売上」「既存新規割合」「NetBase導入企業は100社を超える」「技術人員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「フロー142%、ストック125%、NetBase142%、Cognigy218%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数157名（2023年4月1日現在）」「技術人員数141名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルメディアマーケティング市場が1兆円を超える予想」「世界の対話型AI市場、2023年の107億ドルから2028年には298億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資額を約1.5億円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「2023年3月期決算及び中期経営計画説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社概要・事業内容・競争優位性・市場環境」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高33億円～37億円を目指す」「近日提供開始」「提供を予定」」）
