# ＴＤＳＥ（7046） 中期経営計画「MISSION 2025」骨子について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230331540572
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2023年4月から2026年3月までの3カ年を対象とする新たな中期経営計画「MISSION 2025」を策定し、2025年度の売上高33億～37億円、売上高営業利益率10％以上を目標に掲げた。併せて、プロダクトサービスを強化する組織改編を実施する。

## 会社が挙げた理由

創業10周年を迎えるにあたり、中長期に成長した姿を目指していくため。また、AI市場の中長期的な拡大が期待される一方で、多様化・複雑化する社会・産業の課題に先見性をもって対応する必要があり、人的資本の増強、組織改編、経営基盤強化、企業間連携を通じて計画の達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: MISSION 2025
- 計画期間: 2023年度～2025年度（2023年4月～2026年3月の3カ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"33億円～37億円","change":"not_disclosed","change_rate":"11.5％～15.8％（CAGR、2025年度／2022年度）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10％以上維持","change":"維持","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 年平均成長率（CAGR）は2023年1月31日に公表した2022年度業績予想数値を基準に計算、AI市場は中長期的にも拡大が期待されると見込まれる
- 重点施策: 安定成長を維持するための採用強化と人材育成、自社プロダクト開発組織立ち上げ／製品ラインナップを強化、ソーシャルメディアマーケティング・グループの新設／SNS分析ビジネスから広告／運用領域へ展開、カンバセーショナル AI ソリューション・グループの新設／生成 AI を活かしたサービス強化と Cognigy 拡販
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 創業10周年を迎えるにあたり、中長期に成長した姿を目指していくため。また、人的資本のさらなる増強、成長事業の責任を明確化した組織改編とそれを支える経営基盤強化、及び共創ビジネスを構築する企業間連携を通じて総合力を発揮するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023年4月から始まる3ヵ年の新しい経営指針として、中期経営計画『MISSION 2025』骨子について決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「MISSION2025の先にある中長期目標（2028年度）」「6年後にストック型ビジネスの売上高10億以上を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度～2025年度の3ヵ年」「2023年4月～2026年3月の3ヶ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が創業10周年を迎えるにあたり策定したビジョン」「中長期に成長した姿を目指していくため」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新しい経営指針として、中期経営計画『MISSION 2025』骨子について決定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 33億円～37億円」「売上高営業利益率 10％以上維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「数値目標欄に「2025年度 33億円～37億円」「売上高営業利益率 10％以上維持」と記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2022年度業績予想数値を基準に計算」とあるが、基準数値自体は本文に記載されていない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2019年以降、新型コロナウイルス感染症の影響により…事業環境は大きく変化しました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高欄は「2025年度 33億円～37億円」「年平均11.5％～15.8％成長」と記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画・投資額に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「第2の成長軸となるストック型ビジネス強化を進める段階」「プロダクトサービスを第二の事業の柱として確立させ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ソーシャルメディアマーケティング・グループの新設」「カンバセーショナルAIソリューション・グループの新設」「Cognigy拡販」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「AI市場は中長期的にも拡大が期待されると見込まれる」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年4月～2026年3月の3ヶ年」「中長期目標（2028年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「骨子を決定いたしました」「達成を目指してまいります」「拡大が期待されると見込まれる」」）
