# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230130596551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は2,247百万円から2,380百万円、営業利益は237百万円から258百万円、経常利益は238百万円から259百万円、当期純利益は136百万円から149百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

フロー型ビジネスでは大規模かつ長期の案件効果が第4四半期以降も続く見通しであり、ストック型サービスではサービス拡張と販売チャンネル拡大によりNetbaseが前回予想を上回る見通しとなったため。利益面では売上増に伴う外注費が増える一方、インフレ手当一時金、業績賞与、マーケティング費用などの投資・費用を増やしても、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2247,"revised_forecast":2380,"change":132,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":237,"revised_forecast":258,"change":21,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":259,"change":20,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":149,"change":13,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.94,"revised_forecast":72.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 1,723百万円、営業利益 217百万円、経常利益 219百万円、当期純利益 148百万円、1株当たり当期純利益 72.19円
- 修正の理由: フロー型ビジネスでは大規模かつ長期の案件効果が第4四半期以降も続く見通し。ストック型サービスではサービス拡張・販売チャンネル拡大によりNetbaseが前回予想を上回る見通し。利益面では売上増に伴う外注費に加え、インフレ手当一時金、業績賞与、マーケティング費用を増やすが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月 31 日に公表しました業績予想を以下のとおり修正」および対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.9%、営業利益9.0%、経常利益8.6%、当期純利益9.6%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高5.9%、営業利益9.0%、経常利益8.6%、当期純利益9.6%の増加。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率は9.6%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.9%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益149百万円、前期実績の当期純利益148百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,247→2,380、営業利益237→258、経常利益238→259、当期純利益136→149、1株当たり当期純利益65.94→72.27。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「インフレ手当一時金や業績賞与、マーケティング費用を今回増やします」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大規模×長期化(LTV 最大化)の効果が第４四半期以降も続く見通し」および「サービス拡張・販売チャンネル拡大もあり、Netbase が前回予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フロー型ビジネス（コンサルティングサービス）」および「Netbase」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「大規模×長期化」「サービス拡張・販売チャンネル拡大」「売上増に伴う外注費」「インフレ手当一時金」「業績賞与」「マーケティング費用」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、修正理由には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大規模×長期化」の効果やNetbaseの上振れに加え、「今後に向けた投資として」「インフレ手当一時金や業績賞与、マーケティング費用を今回増やします」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期以降も続く見通し」と時期は示されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期以降も続く見通し」および「インフレ手当一時金」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については」「売上増に伴う外注費」「マーケティング費用」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはコンサルティングサービス、Netbase、サービス拡張、販売チャンネル拡大、投資・費用が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後に向けた投資として、主に社員モチベーション向上のためのインフレ手当一時金や業績賞与、マーケティング費用を今回増やします」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注意事項に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 1 月 31 日」、対象期間の終了日「2023 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想数値と修正理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「続く見通し」「上回る見通し」「上回る見込み」「異なる数値となる可能性があります」。」）
