# ＴＤＳＥ（7046） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20230130596544
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正された一方、期末配当は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の業績と事業環境を踏まえ、前回予想を上回る見込みとなったため。実績については、フロー型ビジネスで案件の大規模化が進み、ストック型ビジネスでNetBase・Cognigyの新規顧客獲得が進んだことが主因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1747,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- １株当たり当期純利益: 63.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.9%","前期末":"83.3%"}
- 総資産: {"value":2105,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2022年4月1日〜2023年3月31日","売上高":{"value":2380,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"純利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2380,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":258,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":259,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00円（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント売上高の記載は省略
- セグメント別利益: ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントだが、セグメント利益の記載は省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"保険解約返戻金":{"value":488,"unit":"千円"}},"特別損失":{"特別功労金":{"value":40000,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,200,000株
- 期末自己株式数: 132,172株
- 業績の増減要因: フロー型ビジネスの前期からの継続性を維持しつつ、小売業・金融業・アパレル業等の案件が大規模化。ストック型ビジネスではNetBase、Cognigyの新規顧客獲得が進展。利益面では売上の大幅増に伴う外注費や技術社員の採用・育成を行いながらも増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は1,747百万円、通期予想は2,380百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は233百万円、通期予想は258百万円。売上高は1,747百万円、通期予想は2,380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比43.6％増）と大幅増」「営業利益は233,870千円（前年同期比61.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比43.6％増、営業利益は前年同期比61.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益233百万円、経常利益233百万円、四半期純利益131百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想258百万円、対前期増減率18.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2023年３月期の配当予定額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「四半期純利益は特別功労金を特別損失に計上してはいるものの前年同期比増益」「特別功労金 40,000」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,747百万円・営業利益233百万円、前年同期の売上高1,216百万円・営業利益144百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期86.9%、2022年3月期83.3%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売業・金融業・アパレル業等の案件の大規模化が進み」「NetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件の大規模化が進み」「新規顧客獲得も進んだ」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客開拓と、既存顧客の深耕」「販売拡大の取組も進め」「技術社員採用および育成」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績においては堅調に推移し」「前回予想を上回る見込みから上方修正」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高1,747百万円、営業利益233百万円、前年同期比43.6％増・61.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「インフレ、金利の上昇等から先行き不透明感は残る」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
