# ＴＤＳＥ（7046） 2022年度上半期決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20221117568044
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
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企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年度上半期決算説明会で寄せられた7件の質問と会社回答を公開した。主な論点は、人材採用・育成、案件の大規模化・長期化、ストック型ビジネスの強化、NetBaseのフェイクニュース対応など。

## 会社が挙げた理由

2022年11月11日に開催した2022年度上半期決算説明会の質疑応答を公開するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年度上半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 6名が2022年10月に中途入社
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: トップライン成長のためのデータサイエンティスト確保とストック型ビジネスの強化、フロー型ビジネスの大規模化・長期化による稼働率向上と協力関係の構築、大企業との接点強化とDX推進支援、主要顧客との長期的な関係強化、技術人員の採用・待遇・育成、企業価値の訴求と人員増加・ストックビジネスの進展、NetBaseにおけるフェイクニュースのフィルタリング
- 新しい施策: 優秀な社員の出身研究室などへの採用アプローチ、教育コンテンツの毎年の改善、ストック型ビジネスを第2の柱として強化、DX推進室など全社的なDX推進部門への積極的なアプローチ、書籍購入費用の支援、営業利益と連動させる賞与形式の活用、CIO・CTOとのトップダウン交渉による関係強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「掲載内容は質疑応答のみで、3か月単独の売上高・利益の数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「質疑応答に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文および質疑応答に、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答資料にセグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用の内訳や増減額の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック型ビジネスを第２の柱として強化することを考えている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育コンテンツを毎年改善」「書籍購入の費用支援」「業績賞与など取組を進めている」「ストック型ビジネスが進展する姿を、実績で示す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「この10月には6名中途入社もあり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答に客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「この10月には6名中途入社もあり、来年4月のYoYで見ると、増員できているようKPIを置いて取り組んでいる」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答に配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2022年度上半期決算説明会質疑応答」で、本文にも「質疑応答について、以下のとおり公開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内、問い合わせ先、7件の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「7件の質問すべてに対して会社の回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「強化することを考えている」「パートナーとしての可能性も図りつつ」「売上の波があるかもしれない」」）
