# ＴＤＳＥ（7046） 2022年度上半期決算説明会スクリプトの公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20221115567300
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年度上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、創業以来の高水準となった。通期予想も、コンサルティング案件の大型化を背景に、売上高と営業利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスで、特定のグローバルなアパレル企業との関係が強まり、想定以上に案件が大規模化したため。上期実績については、大規模・長期化する顧客との取引を進めたことが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":10.88,"unit":"億円","yoy_pct":148}
- 営業利益: {"value":1.24,"unit":"億円","yoy_pct":206}
- 経常利益: {"value":1.25,"unit":"億円","yoy_pct":208}
- 純利益: {"value":0.57,"unit":"億円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":54,"営業利益":56,"経常利益":57,"純利益":46}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"フロー型ビジネス":{"売上構成比":90,"unit":"%","前年同期比":"140%超"},"ストック型ビジネス":{"売上構成比":10,"unit":"%","前年同期比":"140%超"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"人","補足":"10月に中途採用を約6名実施。前年の従業員数として114名への言及あり。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: NetBaseにおけるフェイクニュースへの対応：SNS事業者側のフィルターに加え、NetBase側でも過去にフェイクニュースらしき投稿を行ったユーザーIDを基に任意のフィルターを適用できると回答。、売上成長に必要な要素：フロー型は人員増加により拡大するが、人に依存しないストック型ビジネスを第2の柱として強化すると説明。、大規模・長期案件の獲得方法：単発PoCを減らし、大企業の全社的なDX推進部門などへの接点を増やし、長期的な関係構築を目指していると回答。、人材強化室の取り組み：採用媒体・コンテンツの強化、採用プロセスの効率化・均一化、教育や待遇改善を進めていると説明。
- 新しい施策: ガイアックス、ゴンドラ、デジタルアイデンティティとのNetBase販売パートナー契約、シミックソリューションズとのCOGNIGYに関する連携、人材強化室の設置、技術社員の採用強化とパートナー連携、COGNIGYを組み込んだ共同サービスの開発推進、自社サービスの強化・展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…業績予想に対しては54%」「営業利益…56%」「経常利益…57%」「当期純利益…46%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期が終わった時点で、今回上方修正をいたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「こちらは、四半期ごとの売上推移をお示ししております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社創業以来の売上、営業利益等となっております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初の期初の売上高より2.2億増やした22億4,000万円、営業利益ベースでいうと1,700万円増の2億3,000万円といった形で上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「最大の理由は、コンサルティングサービスにおいて…グローバルでやっているアパレル企業様と、より強固な関係を築いていくことができてまいりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上の大規模化が進んだ」「大規模・長期化に繋がる動きが実を結び」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「フロー型が90%の構成率」「ストック型が10%」「いずれも前年比…140%超の売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「創業者、城谷への特別功労金4,000万を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別功労金4,000万を計上しておりまして」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に関して…現在継続して見えている顧客をベースラインに」「さらに積み増していけるように尽力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年の4月…から新しい新中計という形でスタートできるように、現在策定を進めております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売パートナー契約を締結」「人材強化室というのを設けて」「自社サービスといったところにも強化して、展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フロー型が90%」「既存先が95%」「アナリティクスが86%」「COGNIGYは…前年度6%…今年度8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「いずれも前年比…140%超の売上」「COGNIGY…前年度は6%でしたが今年度は8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期だと、管理部も含めて114名」「この10月であれば…6名ぐらい中途の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIビジネス市場は、加速度的に拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書）を公開」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「TDSEについて、簡単ですけれども、ご紹介」「当社のサービス概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質疑応答で各質問に回答している」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正をいたしました」「さらに積み増していけるように尽力していきたいと考えている」」）
