# ＴＤＳＥ（7046） 2022年度上半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20221110561735
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年度上半期は、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回り、創業以来の最高水準となった。通期予想も、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正された。

## 会社が挙げた理由

大企業のDX戦略を支えるAI企業としての信頼度が高まり、大規模・長期の案件が増加したこと、既存顧客の深耕、新規顧客の増加、積極的な採用やパートナー戦略による技術人員の強化が進んだこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 上半期
- 売上高: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":148}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":206}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":208}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11%、前年同期比8%から3ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年度第2四半期の売上高582百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54%","営業利益":"56%","経常利益":"57%","当期純利益":"46%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"フロー":"売上978百万円、前年同期比149%","ストック":"売上110百万円、前年同期比141%"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 140名（2022年10月1日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画を2023年3月目途に発表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガイアックス、ゴンドラ、デジタルアイデンティティ社とのNetBase販売パートナー契約、シミックソリューションズとのCognigy拡販に向けた連携、新たな代理店との連携推進、DX/AIコンサルティング、システム構築、サブスクリプションサービスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する売上高進捗率54％、営業利益56％」「経常利益57％」「当期純利益46％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する売上高進捗率54％、営業利益56％となり、順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高の四半期推移」に2022年1Q582百万円、2022年2Q582百万円と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来の売上高／営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大規模×長期化（LTV最大化）に繋がる事業展開」「外注費や事業強化を目的とした人員増強に伴う成長投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サービス業大手、アパレル大手、金融業界から信頼度が高まり、受注が拡大」「新規顧客が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「フロー978」「ストック110」「合計1088」（百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費や事業強化を目的とした人員増強に伴う成長投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高148%、営業利益206%、経常利益208%、当期純利益143%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中期経営計画策定」「新中計を2023年3月目途に発表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ガイアックス、ゴンドラ、デジタルアイデンティティ社と『NetBase』販売パートナー契約を締結」「シミックソリューションズとCognigy拡販にむけた連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「フロー978」「ストック110」「役職員数140名」「300を超えるライブラリー」「市場規模4210億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フロー…前年を超える大幅な成長率」「ストック…新規顧客が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数140名（2022/10/1現在）」「データサイエンティスト82名」「エンジニア28名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場は…2027年に約2兆円」「平均成長率9.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度上半期決算説明会」、目次「2022年度上半期業績」「経営戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「Mission･Vision･Value」「事業全体像」「競争優位性」「ストックビジネス概要」「リスク情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、利益ともに上方修正」「売上拡大を目指す」「新中計を2023年3月目途に発表予定」」）
