# ＴＤＳＥ（7046） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20221028552346
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高と営業利益が前年同期を大きく上回り、通期の売上高・営業利益・経常利益予想は上方修正された。一方、特別功労金の計上により通期純利益予想は前年を下回り、年間配当は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

小売業・金融業などの案件が大規模化し、フロー型ビジネスの継続性を維持したことに加え、ストック型ビジネスでNetBaseとCognigyの新規顧客を獲得したため、売上高が増加した。売上増に伴う外注費や技術社員の採用・育成費用が発生したものの、営業利益も増加した。通期予想は第2四半期累計の業績と事業環境を踏まえて上方修正し、純利益については特別功労金を特別損失に計上したため前年を下回る予想とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1088716,"unit":"千円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":124000,"unit":"千円","yoy_pct":106}
- 経常利益: {"value":125035,"unit":"千円","yoy_pct":106.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57361,"unit":"千円","yoy_pct":41.8}
- １株当たり当期純利益: 27.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.4%","前期末":"83.3%"}
- 総資産: {"value":2026816,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1751653,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38451,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3824,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20464,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1550999,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2247,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":237,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":238,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":136,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4854,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":488,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"特別功労金","value":40000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2200000
- 期末自己株式数: 132172
- 業績の増減要因: フロー型ビジネスでは小売業・金融業等の案件の大規模化、ストック型ビジネスではNetBase・Cognigyの新規顧客獲得が進み、売上高が増加した。売上増に伴う外注費や技術社員の採用・育成を行いながらも営業利益が増加し、特別功労金を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計1,088百万円、通期予想2,247百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計124百万円、通期予想237百万円。売上高は第2四半期累計1,088百万円、通期予想2,247百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,088百万円（前年同期比48.2％増）、営業利益124百万円（同106.0％増）、経常利益125百万円（同106.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は734百万円から1,088百万円、営業利益は60百万円から124百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124,000千円、経常利益125,035千円、四半期純利益57,361千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益237百万円（前年同期比9.0%増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2023年３月期の配当予定額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益「保険解約返戻金488千円」、特別損失「特別功労金40,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,088,716千円・営業利益124,000千円、前年同期の売上高734,849千円・営業利益60,192千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期86.4%、2022年3月期83.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、38,451千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売業・金融業等の案件の大規模化が進み」、「NetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「案件の大規模化が進み」、「新規顧客獲得も進んだことで」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓」、「販売パートナー契約を締結」、「技術社員採用および育成を行いながらも」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」、「暫定的な業績予想」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の累計実績と、2023年３月期通期の予想金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻や円安等からインフレへの影響に引続き注意を要する」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」。」）
