# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20221019546719
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は11.3％、営業利益は7.9％、経常利益は8.4％、当期純利益は9.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスで大規模かつ長期の案件が安定して推移する見込みとなり、サブスクリプションサービスでもNetbaseとCognigyのサービス拡張や販売チャンネル拡大が進んでいるため。技術社員の増強、研究開発、案件増加に伴う外注費の増加を見込むものの、各利益も前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2020,"revised_forecast":2247,"change":227,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":237,"change":17,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":238,"change":18,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":136,"change":11,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.73,"revised_forecast":65.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年７月 29 日
- 前期実績: {"売上高":1723,"営業利益":217,"経常利益":219,"当期純利益":148,"１株当たり当期純利益":72.19,"unit":"利益：百万円、１株当たり当期純利益：円 銭"}
- 修正の理由: フロー型ビジネスでは大規模かつ長期の施策が第３四半期以降も安定的に推移する見込み。ストック型ビジネスではNetbaseおよびCognigyのサービス拡張・販売チャンネル拡大が進展。技術社員増強に向けた経費、研究開発費、案件増加に伴う外注費は増加するが、各利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」／「2022 年 10 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「2,020」→「2,247」、営業利益「220」→「237」、経常利益「220」→「238」、当期純利益「124」→「136」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高「11.3」、営業利益「7.9」、経常利益「8.4」、当期純利益「9.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「増減率「売上高 11.3」「営業利益 7.9」「経常利益 8.4」「当期純利益 9.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率「9.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益「今回修正予想（Ｂ）136」／「（参考）前期実績(2022 年３月期) 148」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）は、売上高「2,020」→「2,247」など全ての業績科目で異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期以降も安定的に推移することが予想」／「サービス拡張・販売チャンネル拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フロー型ビジネス（コンサルティングサービス）」／「ストック型ビジネス（サブスクリプションサービス）」／「Netbase および Cognigy」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「要因は２点」以下の記載に加え、「技術社員増強に向けた経費および研究開発費」「案件増加に伴い外注費が前年対比で増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費用や案件の増加が記載されているものの、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サービス拡張・販売チャンネル拡大」／「事業強化および製品開発のための技術社員増強」／「案件増加に伴い外注費が…増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降も安定的に推移することが予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も安定的に推移することが予想」／「今後も引続き」／「継続してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を上回る見込み」／「営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「技術社員増強に向けた経費および研究開発費」／「社員の育成・採用強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」／開示日「2022 年 10 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」／「上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成したもの」／「異なる数値となる可能性があります」」）
