# ＴＤＳＥ（7046） 2022年３月期決算説明会における質疑応答内容の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20220613577854
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

過去の小口・短期案件中心の運営から、大企業向けの大規模・中長期案件を重視する方針へ転換し、プロジェクト運営の効率化を進めている。今後は人員と協業パートナーを増強し、フロー型事業の拡大とAIサービスの製品化を目指している。

## 会社が挙げた理由

小口のPoC案件は短期間で終了することが多く、契約サイクルが短く運営負担も大きかったため、投資力のある大企業と1年以上の中長期プロジェクトを進める「大規模×長期化」方針に見直した。その結果、プロジェクトの効率化が進んだと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2023年3月期業績予想の存在は記載されているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数を増加させる方針と、1顧客あたり技術要員10人近くの体制イメージは示されているが、従業員数の実数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想を抑え気味に設定した理由、協業パートナーの想定、AI業界で目指す企業像、過去の業績停滞要因、案件規模、中長期案件を獲得できた理由、競合に対する技術的優位性について回答している
- 新しい施策: 社員数の増加、協業パートナー強化、大規模・中長期案件への注力、AIノウハウの製品化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期業績予想については「さらなる上乗せを目指す」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は質疑応答の内容であり、四半期単独の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「右肩上がりで売上高が伸びている」との質問はあるが、過去最高更新との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今回の業績予想は少し抑え気味」との質問はあるが、修正・据え置きの発表はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「小額案件のPoCも多く扱っており」「コロナ禍により…投資が抑制された」「プロジェクトの効率化が進んだ」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人的資源の効率化という観点で…1年以上にわたる中期間で推進できるプロジェクトを進める」「『大規模×長期化』を社の方針として見直し」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の内訳や金額に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約サイクルも短く、ボリュームも小さいものは運営上負担」「旅行・飲食ビジネスに関連する既存顧客でも一部投資が抑制」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期業績予想よりさらなる上乗せを目指す」「人員確保状況を見極めながら、業績向上を図っていきたい」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期案件への言及はあるが、中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社員数増加及びパートナー強化策を推進」「これらノウハウを製品化して、領域毎・業務毎に展開」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間の売上が1億円～2億円の顧客」「技術要員10人近くで体制を構成するイメージ」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値指標は案件規模・体制のイメージであり、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客あたり年間売上と技術要員数の記載はあるが、数量と単価の組み合わせではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数増加」「単月で見ると技術要員10人近くで体制を構成するイメージ」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ブレインパッド、ALBERT、FRONTEO、パークシャーテクノロジーの社名はあるが、数値比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および質疑応答に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文および質疑応答に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「そのための投資及び対策を進めている」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「2022年3月期決算説明会における質疑応答内容の公開について」とあり、本文も質問・回答一覧で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は公開案内と7件の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「7件すべてに回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さらなる上乗せを目指す」「業績向上を図っていきたいと考えている」「人員確保状況を見極めながら」と記載している。」）
