# ＴＤＳＥ（7046） 2022年３月期決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20220609575703
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年3月期の決算説明会スクリプトが公開された。内容では、同年度の売上高・営業利益が過去最高となった実績と、2023年3月期の業績目標が説明されている。

## 会社が挙げた理由

2022年6月3日に開催した2022年3月期決算説明会のスクリプトを、IRサイト上に公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":17.23,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2.17,"unit":"億円","yoy_pct":"4.3倍"}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.2,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1.2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数は非開示。前年から増加との説明あり
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2023年3月期の売上目標が保守的に見える理由について、人員やパートナーの強化が必要との回答、パートナー企業の規模・種類について、上場人材派遣会社から小規模AI企業まで協業しているとの回答、目指す競合企業について、フロー型ではブレインパッド・ALBERT、ストック型ではFRONTEO・PKSHAを参考にしているとの回答、過去に業績が横ばいだった理由について、短期PoC案件によるリソース効率の悪さやコロナによる投資抑制を説明。大規模案件は年間売上1億円から2億円程度との回答、競争優位性について、最新技術、複数業界の知見、過去10年間のノウハウ蓄積を挙げた回答
- 新しい施策: 大規模・長期案件の拡大、DX・AIコンサルティングおよびシステム領域の強化、NetBase・COGNIGYの代理店拡大、scoroboへの注力、SNSリンクやQAジェネレーターなど既存サービスの拡張、外部パートナーとの協業・人材強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高20億2,000万円等は示されているが、進捗率への言及はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「22年3月期期初は、実は15.8億円を売上目標にし、営業利益、経常利益1億円をスタート」「最終的には大きく伸ばすことができて、営業利益、売上ともに最高利益を達することができた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期、去年の内容」として通期の売上高17億2,300万円、営業利益2億1,700万円を説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高、営業利益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、このフロービジネスの拡大」「新しい小売業での大手の顧客が見えてきて」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フロービジネスの拡大」「昨年は、この小売業で大きく2社、案件を新規獲得」「既存の売上が伸びております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「コンサルティング、フローの売上の内訳」「売上のサービス提供先」として構成比を説明しているが、セグメント利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材獲得、研究開発についての方針説明はあるが、費用の内訳や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ストックのビジネス自体は、昨年に比べて低下」「COGNIGYに関しては苦戦しております」「認知度を上げていかなければ」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として売上高・利益目標は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「今後の施策については説明しているが、予想達成に必要な残額・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、どういうかたちで推進していくかを、さらに中計のようなかたちで皆さんに報告していきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX・AIコンサルティング、システム領域を強化」「NetBase、COGNIGYに関する代理店の拡大」「scoroboに注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストックが13.1%、フローが87%」「既存の売上が40%」「NetBaseは…20%」「50カ国語」「23カ国語」「300以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存の売上が…40%」「NetBase…20%と大きく伸ばしました」「ストック…昨年に比べて低下」「COGNIGYに関しては苦戦」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件規模や人員体制の説明はあるが、数量・単価を組み合わせたKPIの開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昨年から見ると増加していますが、若干増」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIビジネス市場は、これからも大きく伸びていく」とあるが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用や最新技術のキャッチアップ、研究開発を中心に」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年3月期決算説明会」「質疑応答」「質問者[Q]」「東垣[A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭で「弊社の概要」「ビジネス変革」「事業紹介」「サービス概要」を説明し、業績説明は16ページ目以降に始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「20億2,000万円…を目指してやっていきます」「これから成長を見込んでいく領域」「さらに伸びていくかもしれません」」）
