# ＴＤＳＥ（7046） 代表取締役の異動を含む役員の人事及び特別功労金の贈呈・同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20220512545063
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

取締役会が、代表取締役会長の退任を含む取締役・監査役の人事案を決めました。また、退任予定の城谷直彦氏に40百万円の特別功労金を贈呈し、株主総会の承認を前提に2023年3月期の特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

城谷直彦氏が創業以来の経営、東証マザーズ市場への上場、事業基盤の構築に貢献したため、その在任中の功労に報いる目的で特別功労金を贈呈します。城谷氏の退任は任期満了によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 代表取締役の異動を含む役員の人事及び特別功労金の贈呈・同決議に伴う特別損失の発生
- 発生日: 2022年5月13日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＴＤＳＥ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 代表取締役会長の城谷直彦氏、取締役・監査役候補者
- 原因: 城谷直彦氏は任期満了により退任予定。特別功労金は、同氏の在任中の功労に報いるため
- 業績への影響額: 40百万円（2023年3月期決算に特別損失として全額計上予定）
- 計上する会計期間: 2023年3月期決算
- 業績予想への影響: 2022年6月20日開催予定の定時株主総会の承認を前提に、特別功労金全額を特別損失として計上することとし、業績見通しに反映済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月20日開催予定の第9期定時株主総会で正式決定予定。城谷直彦氏はエグゼクティブアドバイザーに就任予定。各候補者は株主総会で選任議案が承認可決された場合に就任予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別功労金全額を 2023 年３月期決算に特別損失として計上することとしており、業績見通しに反映させております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別功労金として 40 百万円を贈呈」および「特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「業績見通しに反映させております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別功労金として 40 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退任する代表取締役会長の城谷直彦氏に対し、特別功労金の贈呈を決議」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「代表取締役の異動を含む役員の人事及び特別功労金の贈呈・同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「影響についての記載は「特別損失として計上することとしており、業績見通しに反映させております」にとどまる。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2022 年 6 月 20 日開催予定の第９期定時株主総会において承認を受けることを前提に、特別功労金全額を 2023 年３月期決算に特別損失として計上することとしており」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期決算に特別損失として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年５月 13 日」および「本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「城 谷 直 彦　代表取締役会長」および「東 垣 直 樹」「浦 川 健」「池 野 成 一」等の氏名・役職一覧」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年５月 13 日」、「40 百万円」、「2022 年 6 月 20 日開催予定」、「2023 年３月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別功労金として 40 百万円」および「2023 年３月期決算に特別損失として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件につきましては、2022 年６月 20 日開催予定の第９期定時株主総会において正式に決定される予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり役員の人事を内定いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第９期定時株主総会において正式に決定される予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の手続きとして記載されているのは「第９期定時株主総会」における承認である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「役員の人事を内定」、「正式に決定される予定」、「承認を受けることを前提」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「その在任中の功労に報いるため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第９期定時株主総会において正式に決定される予定」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局名、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「役員の人事を内定」および「特別損失として計上すること」の通知である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「任期満了により退任する代表取締役会長」および「その在任中の功労に報いるため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「記載されているのは「特別功労金として 40 百万円を贈呈」する決議である。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
