# ＴＤＳＥ（7046） ＜マザーズ＞2022年３月期上半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20211111432670
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2021年度上期は増収となり、営業利益・経常利益も赤字から黒字に転換した。一方、前年上期に投資有価証券の配当金・売却益があったため、当期純利益は減少し、通期予想は期初計画から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスでは小売・流通業の案件大型化や通信業の新規案件獲得が進み、サブスクリプションサービスではNetbaseが堅調に推移した。営業利益は売上拡大に加え、社員稼働率向上を優先したことで外注費が減少した一方、技術社員の強化や広告宣伝費への投資を継続した。純利益の減少については、前年上期に投資有価証券の配当金受領および売却益が計上されていたことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上半期（2021年度上期）
- 売上高: {"value":734849,"unit":"千円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":60192,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":60645,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40453,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2021年度第2四半期のサービス別売上高は、コンサルティング377.2百万円、サブスクリプション41.4百万円。2021年度第1四半期はコンサルティング280.0百万円、サブスクリプション36.2百万円。","営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":120000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":120452,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":83594,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: コンサルティングサービスは増収、Netbaseは堅調。Cognigyは計画未達だが増収。通期業績予想は期初計画から上方修正。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"名","時点":"2021年4月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"売上高":"2021年度下期865.2百万円、2021年度上期比17.7%増を目標","営業利益":"2021年度下期59.9百万円を目標","季節性":"売上高は例年下期偏重の傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な成長方向性として、DX/AIアセスメント等のコンサルティング強化、既存製品のサービス拡張・協業・共同開発・自社開発、AIシステム実装向けコンサルティング強化を提示。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AIビジネス市場年平均成長率":"12.4%（2025年度／2019年度）","分析サービス市場年平均成長率":"8.9%（2025年度／2019年度）","市場規模比較":"AIビジネス市場は2019年度比約1.7倍、分析サービス市場は約2.0倍（2025年度予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製造業向けデータ分析実践研修の提供開始、SNS分析サービス『SNS Link』の提供開始、Cognigyを活用した熊本市向け多言語AIチャットボットの導入、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットの導入、スマートウィル社と個人事業主向け『AICO LIGHT BLUEプラン』をリリース、下期にホームページをリニューアル、Cognigyの社内問い合わせ向け新規自社サービスをローンチ予定、Scorobo関連の自社サービス開発に向けた調査・プロトタイプ作成準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値と下期目標は示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Cognigyは、顧客数増減が+2社となり、計画未達ではあるが増収」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（2Q）」「売上高（1Q）」として、コンサルティングおよびサブスクリプションの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想については、2021年期初の計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度上期営業利益の推移 増減分析」として、売上高増加、労務費、外注費、広告宣伝費、その他費用の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「小売/流通業の大規模化、通信業の新規獲得が進捗」「Netbaseは顧客数増減が+7社」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス詳細別売上高の推移」として両サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費増加額31.1百万円、外注費減少額13.1百万円、広告宣伝費増加額14.6百万円、その他費用増加額10.4百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は40,453千円、前年同期比▲95,871千円」「Scoroboは…減収（-4.4百万）」「Cognigyは…計画未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「例年下期偏重の傾向がありますが、2021年度（上期）対比『+17.7%増収』の865.2百万円を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年度下期…865.2百万円」「営業利益は…59.9百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「TDSEの中期的な成長方向性」として3つの方向性を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNS Link…提供開始」「製造業向けデータ分析実践研修の提供開始」「AICO LIGHT BLUEプラン…リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Netbase顧客数増減、Cognigy顧客数増減、セミナー6回、イベント2回、SNS Link導入1社、役職員数128名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Netbase…+7社」「Cognigy…+2社」「Netbase…増収」「Scorobo…減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数128名（2021年4月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIビジネス市場の年平均成長率は、12.4％」「約1.7倍（対19年度）」「約2.0倍（対19年度）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術社員強化および広告宣伝費については、継続的な投資を実施」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明会資料名は「2021年度上期 決算説明会」資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「2021年度上期の決算概要」「事業概況」「業績予測」を掲げ、Appendixに「会社紹介」「市場動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「865.2百万円を目指す」「営業利益は…59.9百万円と致します」「下期は…計画しております」」）
