# ＴＤＳＥ（7046） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20211029420389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2022年3月期の通期業績予想を上方修正しました。売上高は1,600百万円、営業利益・経常利益は各120百万円、当期純利益は83百万円としています。

## 会社が挙げた理由

顧客との接点が徐々に増え、新規顧客の獲得と既存案件の拡大が進んだことに加え、コロナ禍が落ち着きつつあるため、売上高は前回予想を上回る見込みです。利益については、案件獲得強化の広告宣伝費や、事業強化・製品開発に向けた技術社員増強の経費が前年度比で増加する予定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":1600,"change":20,"change_rate":"1.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":"20.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":83,"change":20,"change_rate":"33.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"30.66","revised_forecast":"40.68","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年7月30日
- 前期実績: 売上高 1,323百万円、営業利益 50百万円、経常利益 68百万円、当期純利益 190百万円、１株当たり当期純利益 93.11円 銭
- 修正の理由: 顧客との接点の増加、新規顧客の獲得および既存案件の拡大、コロナ禍の落ち着きにより売上高が前回予想を上回る見込み。広告宣伝費や事業強化・製品開発に向けた技術社員増強の経費は前年度比で増加する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 7 月 30 日に公表しました業績予想を以下のとおり修正」および「当期の業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,580」から「1,600」、営業利益は「100」から「120」、経常利益は「100」から「120」、当期純利益は「62」から「83」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」が売上高「1.3」、営業利益「20.0」、経常利益「20.5」、当期純利益「33.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.3」、営業利益「20.0」、経常利益「20.5」、当期純利益「33.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増 減 率（％）」は「33.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は「1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「今回修正予想（B）」が「83」、前期実績が「190」。注記に「特別利益として投資有価証券売却益 207 百万円が計上」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の「増 減 額（B－A）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで「20」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期実績（2021 年３月期）においては、特別利益として投資有価証券売却益 207 百万円が計上されています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得および既存案件の拡大が進捗し、コロナ禍も落着きつつあり前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フロー型ビジネス・ストック型ビジネス」「DX/AI アセスメント」「AI システム実装のコンサルティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客との接点が徐々に増加」「新規顧客の獲得および既存案件の拡大」「コロナ禍も落着きつつあり」「広告宣伝費」「技術社員増強に向けた経費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増 減 額（B－A）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナ禍も落着きつつあり」、会社側の要因として「広告宣伝費」および「技術社員増強に向けた経費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客の獲得および既存案件の拡大が進捗」「前回予想を上回る見込み」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も引続き」「強化を継続的に実施してまいります」「継続的に提供している既存製品のサービス拡張」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規顧客の獲得および既存案件の拡大」「広告宣伝費」「技術社員増強に向けた経費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「業務提携など他企業とのアライアンスについても推進」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「案件獲得強化に向けた広告宣伝費」および「事業強化および製品開発のための技術社員増強に向けた経費等は前年度対比で増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産効率を高める組織や人材ポートフォリオの変更を行い、必要となる専門人材の確保を進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 29 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって異なる数値となる可能性があります」」）
