# 成長投資を優先した安定配当｜ピアラ（7044）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/threads/ece51da66ca7
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 経過

- FY2020 初出 「今後も業績や成長投資等を総合的に勘案しながら安定した配当を実施してまいります。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する一方、M&A、資本提携、人材投資及び戦略的マーケティング投資を優先する配当・資本配分方針を示している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「普通株式　35,572　5.00　2020年12月31日　2021年3月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり5円の配当を実施した。内訳は普通配当3円及び市場第一部市場変更記念配当2円であり、安定配当方針の実施実績を示している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「普通株式 34,781 5.00 2021年12月31日 2022年３月30日 利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり5円の配当を実施しており、安定配当方針の実施を継続している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「普通株式
34,781
5.00
2021年12月31日
2022年３月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、1株当たり5円の配当を実施し、安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2022-q2)
- FY2022 後退 「今後も業績や成長投資等を総合的に勘案しながら安定した配当を実施してまいります。」「しかしながら、当事業年度の配当は業績等を鑑み、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。」 — 成長投資を優先しつつ安定配当を目指す基本方針は維持したが、2022年12月期は無配とした。 (https://komori.app/company/7044/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「今後も業績や成長投資等を総合的に勘案しながら安定した配当を実施してまいります。」「しかしながら、当事業年度の配当は業績等を鑑み、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。」 — 成長投資を優先しつつ安定配当を目指す方針を継続しているが、2024年12月期も無配とした。 (https://komori.app/company/7044/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 後退 「2025年12月期の配当金においては、黒字化は達成できたものの、想定よりも黒字が下回ったことや、まだまだ予断を許さない状況であることを鑑みて、誠に遺憾ではございますが無配とさせて頂きます。」 — 黒字化後も無配を継続し、配当復活は将来目標として示している。 (https://komori.app/company/7044/disclosure/20260304575384)
- 2026-05-15 前進 「配当性向 25%」 — 成長投資を優先しつつ安定配当を目指す従来方針に、連結純利益に対する配当性向の目安が追加された。 (https://komori.app/company/7044/disclosure/20260515536948)
- 2026-08-14 前進 「配当性向 25%　連結純利益に対する目安

DOE（株主資本配当率）　安定配当
長期保有株主への還元重視」 — 安定配当方針について、連結純利益に対する配当性向25％の目安、DOE及び長期保有株主への還元重視という具体的な内容が示された。 (https://komori.app/company/7044/disclosure/20260813520144)
