# RESULTシリーズ・AI・領域特化型DMPの機能強化｜ピアラ（7044）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「マーケティング総合支援ツールである「RESULTシリーズ」とAIの機能強化、領域特化型DMPの充実化を推進してまいります。」 — RESULTシリーズ及びAIの機能強化、領域特化型DMPの充実化を中長期戦略として明示している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は275,067千円で、その主なものは自社開発ソフトウェア「RESULTシリーズ」の機能強化やユーザビリティの強化のための投資費用及び経営管理のDX化を加速するためのシステム投資費用であります。」 — RESULTシリーズの機能・ユーザビリティ強化及び経営管理DXの加速に向け、通期で275,067千円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/7044/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は150,372千円で、その主なものは自社開発ソフトウェア「RESULTシリーズ」の機能強化や次世代型総合エンタメプラットフォーム「サイバースター」の開発及び経営管理のDX化を加速するためのシステム投資費用であります。」 — RESULTシリーズの機能強化に加え、サイバースター開発及び経営管理DXを含むシステム投資を通期150,372千円実施した。 (https://komori.app/company/7044/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「通販DX」ではブランディング広告やTVCM、インフルエンサー施策等、従来であれば効果測定が難しかった施策に対し、クライアント独自のDMPを構築し「RESULT MASTER」と連携することで、可視化・分析が可能となります。」 — クライアント独自DMPとRESULT MASTERを連携し、ブランディング広告、TVCM及びインフルエンサー施策等の可視化・分析を行う仕組みを展開している。 (https://komori.app/company/7044/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 後退 「分析環境の構築に関しては、当社独自のSaaSツールである「PIALA INTELLIGENCE」関連の機能開発の一部に時間を要したこと、導入を推進するための提案資料のブラッシュアップを行ったこと等により想定より遅れておりますが、引き続き分析環境の構築については推進してまいります。」 — PIALA INTELLIGENCE関連の機能開発と導入推進が想定より遅れている一方、分析環境構築は継続するとしている。 (https://komori.app/company/7044/filing/2024-q1)
- 2026-04-13 前進 「テキスト・画像は最短 1 分、動画・LP は最短 5 分で結果を返し、広告制作・運用の現場で発生しやすい確認待ちや差し戻しによる停滞の解消を支援します。」 — RESULTシリーズ及びAI・領域特化型DMPの機能強化について、広告法令チェックをテキスト・画像・動画・LPに対応させ、推奨表現の提示や独自レギュレーションの学習まで含む新サービスの提供段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7044/disclosure/20260413502742)
- 2026-05-15 前進 「現在有料プランの契約も順調に受注。1社あたり月額5－10万円」 — RESULT PLUS AIについて、機能開発・業務利用の段階から有料プランの受注による収益化段階へ進展した。 (https://komori.app/company/7044/disclosure/20260515536948)
