# ピアラ（7044） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7044
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U82Y.pdf

## 事業

ピアラはEC支援事業を中核とする事業構成を持ち、2024年6月30日現在の中間期において連結子会社の台湾比智商貿股份有限公司の清算が完了し、同社を連結の範囲から除外するとともに、株式会社ジョシュアツリーおよび株式会社サイバースターを新たに連結対象としています。事業は「通販DX事業」「マーケティングDX事業（異業種展開）」「自社事業（新規事業）」の3軸からなる成長戦略を展開しており、広告・マーケティング市場の変化に対応してデータ統合・可視化を軸とする統合ソリューションの提供を強化しています。EC支援事業は単一セグメントとして管理され、KPI保証サービスを基点にブランディング広告・TVCM、オフラインDX、SNSマーケティング、LINEマーケティング、インフルエンサー施策等を組み合わせ、オールデータパートナーとしてのサービスを提供しています。2024年4月1日付で自社事業としてエンターテイメントDX事業を新設分割した株式会社サイバースターへ事業承継を行い、2024年3月にはジョシュアツリーの株式を取得して連結子会社化しています。TONYMOLYの日本における独占販売権をPUAの連結子会社P2Cが保有する体制の中、伊藤忠商事株式会社と業務提携しTONYMOLYのブランド戦略・販売支援を実施しています。財務面では運転資金の確保を取引銀行とともに行い、資金繰りの懸念はないと判断しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- KPI保証 / 売上高 48億円
- 通販DX（ECマーケティングテック） / 売上高 4億円
- 広告マーケティング（ECマーケティングテック） / 売上高 4億円
- その他（ECマーケティングテック） / 売上高 3億円
- 小計（ECマーケティングテック） / 売上高 52億円
- 顧客との契約から生じる収益 / 売上高 59億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
