# ピアラ（7044） サイバースター、TuneMATEよりYouTubeチャンネル登録者 100万人超のにじさんじ所属「樋口楓」とのコラボイヤホン 「TMX004-KAEDE」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20261030561254
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

連結子会社のサイバースターが、TuneMATEブランドからVTuber樋口楓とのコラボイヤホン「TMX004-KAEDE」を発売する。2026年11月16日から受注を開始し、関連するアクリルイヤホンスタンドも同時発売する。

## 会社が挙げた理由

TuneMATEは「良い音を日常に」をテーマに、高品質なオーディオ製品を展開しており、音楽活動や配信など音に関わるIPとのライセンスアウトモデルを開発するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TuneMATE、TMX004-KAEDE、アクリルイヤホンスタンド
- 相手先: 樋口楓（にじさんじ／ANYCOLOR株式会社所属）
- 相手先の概要: にじさんじ（ANYCOLOR株式会社）所属のVTuber。YouTubeチャンネル登録者数は100万人超。プロフィールではVR関西に住む高校2年生と記載。
- 当社との関係: 樋口楓とのコラボレーション。サイバースターはピアラの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: イヤホン 22,000円（税込）、アクリルイヤホンスタンド 2,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月16日（月）18:00より受注開始予定。販売期間は2026年11月16日18:00から11月30日23:59。発送予定は一次受注が2026年12月下旬頃、二次受注が2027年2月下旬頃。
- 適用分野: オーディオ製品、音楽・配信関連IPとのコラボレーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社サイバースター：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 樋口楓のYouTubeチャンネル登録者数100万人超（時点は不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「受注は2026年11月16日（月）18:00にスタート。一次受注：2026年12月下旬頃、二次受注：2027年2月下旬頃。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「樋口楓とのコラボレーションイヤホン「TMX004-KAEDE」を発売いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月16日（月）18:00にスタート。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TMX004-KAEDE」を発売－11/16より受注開始。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「受注は2026年11月16日（月）18:00にスタート。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「コラボレーションイヤホン「TMX004-KAEDE」を発売いたします。価格は22,000円（税込）。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「にじさんじ（ANYCOLOR株式会社）所属のVTuber「樋口楓」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「樋口楓とのコラボレーションイヤホン。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「にじさんじ（ANYCOLOR株式会社）所属のVTuber。VR関西に住む高校2年生。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「樋口楓とのコラボレーション。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「樋口楓とのコラボレーションイヤホンを発売。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格は22,000円（税込）。アクリルイヤホンスタンドを2,000円（税込）で同時発売。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「YouTube：https://www.youtube.com/channel/UCsg-YqdqQ-KFF0LNk23BY4A、X：https://x.com/Higuchikaede」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月16日18:00～11月30日23:59、イヤホン22,000円（税込）。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TMX004-KAEDE」を発売。価格は22,000円（税込）。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「コラボイヤホン「TMX004-KAEDE」およびアクリルイヤホンスタンド。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TMX004-KAEDE」を発売。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社が展開するオーディオブランド「TuneMATE」より、コラボレーションイヤホンを発売。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である、株式会社サイバースター。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「YouTubeチャンネル登録者数100万人を超える。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「保証書は日本国内でのみ有効です。また、海外への輸出には対応しておりません。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品の利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品型番 TMX004-KAEDE、1BA×1 + 10mmダイナミックドライバー×2、インピーダンス32Ω。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号、問合せ先の記載に加え、製品の特徴・プロフィール・会社概要を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気分が上がる」「没入サウンド」「広がりのある音場」などの表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「決済完了後のキャンセルや、お客様都合による返品・注文内容の変更はお受けできません。保証書は日本国内でのみ有効です。」）
