# ピアラ（7044） エッセンシャルワーカー向け人材紹介「おしごとカルテ」建設及びノンデスクワーカーへ対象拡大 AIを活用した新プラットフォームを構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20260813520145
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

人材紹介サービス「おしごとカルテ」と送客サービス「お仕事ストック」の対象を、医療・介護・保育中心から建設・ノンデスクワーカーへ広げる。両サービスを組み合わせ、AIを使った新しい人材マッチングプラットフォームを構築する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

建設・物流業界の人手不足や求職者が電話に応答しない課題に対応し、AIアンケートやLINEなど電話に依存しない接点を設けて対応品質・マッチング精度を高めるため。また、上期の利益上振れ分を成長投資に充当する方針の一環として実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おしごとカルテ、お仕事ストック、AIを活用した新たな人材マッチングプラットフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（おしごとカルテのサービス開始実績）。新プラットフォームの開始日は未定
- 適用分野: 建設（施工管理・電気工事士・配管）、ノンデスクワーカー、医療・介護・保育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の25%程度の工数でのシステム構築を見込む
- 利用実績: おしごとカルテ登録者数1,666名（2026年6月末時点、前四半期比+618名）、求人数2,000件突破
- 業績への影響: おしごとカルテおよび周辺サービスで2028年に営業利益2億円以上を目標とする
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「現在、要件定義を進めており、段階的なリリースにより早期の事業検証を行う方針です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「段階的なリリース」とあるが、年月日は示されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで医療・介護・保育領域を中心に展開してきた『おしごとカルテ』…対象を拡大する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現在、要件定義を進めており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「構築する方針」「従来の25%程度の工数でのシステム構築を見込んでいます」「2028年に営業利益2億円以上を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の25%程度の工数でのシステム構築を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「登録者数、求人数、工数見込みを当社の発表として記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月末時点で登録者数1,666名」「2028年に営業利益2億円以上を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年に営業利益2億円以上を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2028年に営業利益2億円以上を目標」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成果報酬型の人材紹介サービス」「送客サービス」「人材マッチング支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントの一つである『エッセンシャルワーカーDX事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対象を拡大する」「これらを一体的なマッチングプラットフォームへと発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…サービス」「新プラットフォームは…構成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の報告セグメント」「当社は今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「他社との差別化を図ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「建設・ノンデスクワーカー等の記載はあるが地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数1,666名」「求人数は2,000件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話に依存しない関係構築の仕組みを備えることで、他社との差別化を図ります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おしごとカルテ」「お仕事ストック」「大規模言語モデル（LLM）」「LINE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ピアラ」「コード番号：7044」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長投資」「他社との差別化」「本質的な業務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「方針」「見込んでいます」「目標」」）
