# ピアラ（7044） 2025年12月期 通期（連結・個別）業績予想と実績値との差異及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20260212558808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

2025年12月期通期の実績は、連結で売上高・利益が従来予想を下回り、個別では売上高と当期純利益が下回る一方、経常利益は上回りました。未定だった年間配当は0.00円（無配）に修正されました。

## 会社が挙げた理由

連結では、株主数の増加等により販管費が想定以上に増加したことと、売上高が想定より減少したことが計画未達の理由です。個別では、補助金収入の計上と、出資ファンドが売却した株式の分配金受領により経常利益が計画を上回りました。無配とした理由は、利益剰余金が累計で損失となることが想定され、今後の財務状態も総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 16,666／個別 15,353","revised_forecast":"今回実績値：連結 15,731／個別 14,551","change":"連結 △934／個別 △802","change_rate":"連結 △5.6％／個別 △5.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 161／個別 not_disclosed","revised_forecast":"今回実績値：連結 40／個別 not_disclosed","change":"連結 △120／個別 not_disclosed","change_rate":"連結 △74.9％／個別 not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 317／個別 114","revised_forecast":"今回実績値：連結 231／個別 211","change":"連結 △85／個別 96","change_rate":"連結 △27.0％／個別 83.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 213／個別当期純利益 166","revised_forecast":"今回実績値：連結 199／個別当期純利益 158","change":"連結 △14／個別当期純利益 △8","change_rate":"連結 △6.8％／個別当期純利益 △4.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 30円00銭／個別 23円36銭","revised_forecast":"今回実績値：連結 27円88銭／個別 22円17銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月14日
- 前期実績: 連結：売上高 13,488百万円、営業利益 △149百万円、経常利益 △132百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △114百万円、１株当たり当期純利益 △16円47銭。個別：売上高 12,637百万円、経常利益 37百万円、当期純利益 △210百万円、１株当たり当期純利益 △30円35銭。
- 修正の理由: 連結は、株主数の増加等による販管費の想定以上の増加と、売上高の想定未達。個別は、補助金収入の計上および出資ファンドが売却した株式の分配金受領。無配は、利益剰余金が累計で損失となることが想定され、今後の財務状態を総合的に勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の年間配当未定から、今回予想の期末配当0.00円、年間配当0.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年８月14日に公表いたしました、2025年12月期通期（連結・個別）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想と実績値との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」および個別表の「売上高」「経常利益」「当期純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率「△5.6」「△74.9」「△27.0」「△6.8」、個別の増減率「△5.2」「83.9」「△4.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025年12月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「（２）2025年12月期通期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率（％）△74.9」、個別経常利益の「増減率（％）83.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「増減率（％）△5.6」、個別売上高「増減率（％）△5.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回実績値は営業利益40百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円で、前期実績はそれぞれ△149百万円、△132百万円、△114百万円。個別の今回実績値は経常利益211百万円、当期純利益158百万円で、前期実績は37百万円、△210百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株主数の増加等で販管費が想定以上に増加したこと及び売上高が想定よりも減少したことで計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が出資するファンドが売却した株式の分配金受領」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販管費が想定以上に増加」「売上高が想定よりも減少」「補助金収入を計上」「分配金受領」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として連結営業利益△120百万円などが示されていますが、差異の理由には要因別の金額が記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「株主数の増加等で販管費が想定以上に増加」「売上高が想定よりも減少」「補助金収入を計上」「分配金受領」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販管費が想定以上に増加」「売上高が想定よりも減少」「補助金収入を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「計画を下回りました」「当初の計画を上回りました」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「連結は「販管費が想定以上に増加」「売上高が想定よりも減少」、個別は「補助金収入を計上」「分配金受領」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「販管費」「売上高」「補助金収入」「分配金受領」が記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年12月期通期（連結・個別）の業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当予想の「前回予想 未定」「今回予想 0.00」「合計 0.00」および「無配とさせていただく」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配当予想を修正することを本日開催の取締役会で決議いたしました」「無配とさせていただくことといたしました」」）
