# ピアラ（7044） （開示事項の経過）株式会社オニオンの株式取得（子会社化）の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20260105528742
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

株式会社オニオンの発行済株式総数の100％の取得が完了し、オニオンがピアラの連結子会社となった。今後は、オニオンのクリエイティブとAI、ピアラのダイレクトマーケティングを組み合わせ、ブランディング・総合広告領域を強化する。

## 会社が挙げた理由

オニオンの培ってきたクリエイティブとAIを融合させて新しい価値を提供し、ブランディング領域とピアラのダイレクトマーケティング等を組み合わせて総合広告領域へのリストラクチャリングを推進し、業績拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社オニオンの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オニオン
- 対象会社の事業内容: ・TVCM、WEBプロモーション映像の企画及び制作
・VR、AR等の企画及び制作
・MVの企画及び制作
・GRAPHIC広告の企画及び制作
・WEB、SNSプロモーション及び運用
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 35百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002年３月12日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式総数の100％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績及び連結業績に与える影響については現在精査中でありますが、プラスに寄与するものと見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年１月５日（取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: オニオンは当社の連結子会社となる。オニオンのクリエイティブとAIを融合し、ブランディング領域とダイレクトマーケティング等を組み合わせる方針。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オニオンの発行済株式総数の100％の取得を完了し、オニオンは当社の連結子会社となりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社オニオンの発行済株式総数の100％の取得を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式総数の100％の取得を完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「発行済株式総数の100％の取得を完了」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区白金２丁目５−１２」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年12月期の当社業績及び連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載は確認できない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年11月20日付『株式会社オニオンの株式取得（子会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ』のとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載は確認できない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益の記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TVCM、WEBプロモーション映像の企画及び制作」「VR、AR等の企画及び制作」「MVの企画及び制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「オニオンの培ってきたクリエイティブ（想い）とAIを融合させることで新しい価値をクライアントへ提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「強化するブランディング領域と当社の強みであるダイレクトマーケティング等を組み合わせる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、株式会社オニオン（以下、『オニオン』）の発行済株式総数の100％の取得を完了」／「2026年１月５日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件を「未定」とする記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オニオンの子会社化に伴い、当社グループはブランディング領域へと本格的に参入」／「オニオンの培ってきたクリエイティブ（想い）とAIを融合」」）
