# ピアラ（7044） MAGPICA SINGAPORE PTE. LTD.との業務提携に向けた基本合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20251113501373
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

ピアラはMAGPICA SINGAPORE PTE. LTD.と、日本およびアジアでの独占販売権を含む業務提携に向けた基本合意書を締結した。デジタルヒューマン技術を活用したライブコマースや課金サービスを共同で推進し、正式な業務提携契約の締結を協議する。

## 会社が挙げた理由

MAGPICA側のデジタルヒューマン技術と、当社グループのマーケティングノウハウやインフルエンサー等のネットワークとの親和性が高く、成長が見込まれる日本のライブコマース市場へ早期参入することで優位性を確保できると考えたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: MAGPICA SINGAPORE PTE. LTD.
- 提携先の事業内容: AIを活用したデジタルブランディング
- 提携先の所在地: Singapore
- 提携先の資本金: １シンガポールドル
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 独占販売権やデジタルヒューマン技術等を利用したライブコマース及び課金サービスを事業の柱として、両社共同で推進していく
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年11月14日
- 契約締結日: 基本合意書：2025年11月14日。業務提携契約：2026年１月31日（予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が、当社の連結業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「日本及びアジアにおける独占的な販売権の含まれる業務提携に向けた基本合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」および「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要に株式取得・出資額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「VTuberなどのIPやインフルエンサー・クリエイターなどの著名人のデジタルヒューマン化」「24時間連続でのライブコマース実施」「課金サービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「独占販売権やデジタルヒューマン技術等を利用したライブコマース及び課金サービスを事業の柱として、両社共同で推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本及びアジアにおける独占的な販売権」「ライブコマース及び課金サービス」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「デジタルヒューマン技術と当社グループが培ってきたマーケティングノウハウやインフルエンサー等のネットワークは親和性が高い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント欄・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績については、設立から１年未満のため記載を省略」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「MAGPICA社はシンガポールを拠点とする企業」および所在地「Singapore」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「成長市場での優位性を確保できると考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「独占販売権やデジタルヒューマン技術等を利用したライブコマース及び課金サービスを事業の柱として、両社共同で推進」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「基本合意書締結日　2025年11月14日」「業務提携契約締結日　2026年１月31日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「サービスは現時点で26,726のアカウントを有しており」「日本のライブコマース市場は2030年に１兆円を超えて」」）
