# ピアラ（7044） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7044/disclosure/20251113501367
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7044

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社P2Cが販売していた韓国コスメ「TONYMOLY」からの事業撤退を決め、在庫を回収できる見込みがなくなったため、21百万円の商品評価損を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社P2Cが「TONYMOLY」事業からの撤退を決定し、在庫商品の回収可能性が見込めなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社P2C（当社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 韓国コスメ「TONYMOLY」
- 原因: 事業撤退を決定したことにより、回収可能性が見込めなくなったこと
- 業績への影響額: 21百万円（商品評価損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第３四半期（2025年７月１日～９月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「商品評価損21百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に、反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「商品評価損21百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の子会社である株式会社P2Cが販売していた韓国コスメ『TONYMOLY』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は事業撤退の決定と商品評価損の計上について記載しているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には特別損失の計上および決算短信への反映についての記載があるが、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「商品評価損21百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期（2025年７月１日～９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社P2C」「韓国コスメ『TONYMOLY』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「商品評価損21百万円」および「2025年12月期第３四半期（2025年７月１日～９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「商品評価損21百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「事業撤退を決定したことにより」および「計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がなく、過去開示への言及もない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期・予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は商品評価損の計上内容と業績への反映について記載しているが、外部調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「事業撤退を決定したこと」および「商品評価損21百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である株式会社P2C」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業撤退に伴う商品評価損の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上および決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業撤退を決定したことにより、回収可能性が見込めなくなったことから」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
